新発売のボンカレー“高級版”を食べてみた

カレー好きの関根さんも絶賛した「ボンカレーネオ」 関根勤さん(右)ゴスペラーズの黒沢薫さん (左)
  • カレー好きの関根さんも絶賛した「ボンカレーネオ」 関根勤さん(右)ゴスペラーズの黒沢薫さん (左)

1968年の誕生以来、 “ニッポンのカレー”として親しまれている「ボンカレー」シリーズに、2/12(木)、新商品の「ボンカレーネオ」(262円)が加わる。

慣れ親しんだ「ボンカレーゴールド21」(168円)と比べると、結構お高め。カレー好きの記者としては、いつもお世話になっているボンカレーに“高級版”が登場すると聞いたら、食べずにはいられない。一体何がどう違うのか? さっそく試食を敢行した!

まず、アツアツのご飯にルーをかけて…おお! 「具の大きさ」が違う。デカイ! ジャガイモもニンジンも“ゴールド21”より大きくゴロッとしているのだ。感覚的には3倍は違うだろうか。実際食べてみても、大きいので野菜の食感が楽しめる。こんな食感のあるボンカレーって…いい!

一方で、ルーはというと…深みが増した気はするが、劇的な変化はないような気が…。実際のところはどうなのだろう?

「たとえば中辛ですと、キャラメルミルク・バターのコクと、ビーフ・チキンの旨みがより増しているんですが、40年以上愛されている“ボンカレーの味”を基本的には踏襲しています」と言うのは、「ボンカレーネオ」の広報担当。なんだ、そうだったんですね。

ただし、カレー好きを豪語する編集部員は「やっぱり違う気がする。“ネオ”の方は2段階に分けて旨みがやって来ると思う。第一波で香りと辛さがじわっと来る!…気がするんだよ!!」と熱弁。編集部でもお世話になっている人の多いボンカレーだけに、それぞれの味わい方があるようだ。

2/11(祝)に、発売に先駆けて東京プリンスホテルで行われた「ボンカレーネオ誕生祭」では、ゴスペラーズの黒沢薫さんと関根勤さんも実際に試食。2人ともおいしそうに“ネオ”をほおばっていた。

このボンカレーネオ、もう一つ大きな特徴がある。フタをあけて、箱ごとレンジで温められるのだ。2分もすればでき上がるという便利さも、高級版ならではといえよう。“ゴールド21”と比べると、パッケージもちょっとオトナな雰囲気で、内容量も230gと20gボリュームUPしている。

カロリーも低く、今までよりもっと簡単に本格カレーが楽しめるので、夜食が欠かせない記者としては手軽に“プチ高級タイム”が味わえるのでうれしい限りなのだ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

ボンカレーネオ(甘口・中辛・辛口)
内容量/各230g
希望小売価格/各262円(税込み)

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