「あっちゃんがお手本でした」と元SDN48芹那が卒業後の心境を告白

SDN48卒業後の心境を語ってくれた芹那さん
  • SDN48卒業後の心境を語ってくれた芹那さん

『スター・ウォーズ』シリーズの世界を舞台に、ジェダイの騎士となって修行やフォースの使用、ライトセーバーによる戦いなどを全身で体験できるXbox360Kinect専用ソフト「Kinect スター・ウォーズ」(4月5日発売)。本作の発売を記念したデモプレイイベントが4月4日、タカシマヤ・タイムズスクエアで開催され、元SDN48の芹那さん、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんと田村裕さん、そしてシスの暗黒卿ダース・ベイダ―とストームトルーパー、バイカースカウトがゲストとして駆けつけた。

本タイトルはKinect(キネクト)という、コントローラーを使わずに、ジェスチャーや音声認識によって直感的なプレイが可能な体感型ゲームシステムに基づいて製作されたアクションゲーム。人気のキャラクターはもちろん、車両や宇宙船、ドロイドなども続々と登場し、まさにスター・ウォーズの世界観に入り込んで大冒険が繰り広げられる、ファンにはたまらない仕上がりになっている。また、オリジナルの物語が楽しめるストーリーモードの他、クリーチャーが操作できるモードやレースモード、各キャラクターになりきってダンスゲームが楽しめるモードなども用意されていて、これらも見逃せない。

ジェダイ騎士のコスプレ姿で登壇した川島さんは、早速、ダース・ベイダーと対戦を開始。だが、あっという間にやられてしまい、「このダース・ベイダー、強すぎます。もっと練習してからやりたかった」と残念そう。その様子を見ていた芹那さんは「せっかく格好を決めてきたんだから、もっと頑張ってほしかったです。上半身しか動いてませんでしたよ」と駄目出しで、会場を沸かせた。続いて、芹那さんがダンスモードに挑戦することになり、「この間までアイドルをやっていたので、ダンスは得意中の得意です」と自信満々にプレイ開始。ところが、ゲーム内の動きに全くついていけず、たどたどしいダンスを披露する羽目に。そのことを突っ込まれた芹那さんは「靴紐が解けてしまって。すいません、実はダンス、苦手だったんです」と意外な事実を話し、来場者を驚かせた。

イベント終了後の囲み取材で、芹那さんはSDN48を卒業した心境について聞かれ、「今までは自己紹介の時に『SDN48の芹那です』と言っていたんですけど、『芹那』だけだとちょっと物足りないですね。苗字でも付けようかな」とコメント。続いて、今後の展望について質問されると「よく『声が変わってる』と言われるので、それを生かして声優や吹替のお仕事をしてみたいです」と話してくれた。

また、同じく卒業を発表したAKB48の前田敦子さんについて質問されると、「私はずっと、あっちゃんをお手本にしながらSDN48で頑張ってきたので、発表を聞いた時はびっくりしました。色々お話しもしたいけど、自分も卒業したばかりなので、今は何とも言えませんね」と語り、最後に「世間ではそろそろお花見シーズンですが、芹那さんにも春は来そうですか?」と質問されると「良いなって思える人がいっぱいいるので、この機会に素敵な恋人を作りたいですね」と答えてくれた。【東京ウォーカー】

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