『タイタンの逆襲』公開初日から先着でビックリマンイラストレーターのタイタンシールを配布!

ビックリマン・タイタンシール※左下の数字は実際のシールには入っていません
  • ビックリマン・タイタンシール※左下の数字は実際のシールには入っていません

サム・ワーシントン主演で、古代ギリシア神話をテーマに人間対神の壮絶な戦いを描いた『タイタンの戦い』(10)の続編『タイタンの逆襲』(4月21日公開)。本作に登場するキャラクターが、ビックリマンのイラストレーター米澤稔氏・兵藤聡司氏によってイラスト化、製作され、公開初日から先着で配布されることがわかった。

ビックリマンといえば、1977年にロッテより発売され、特に10代目に登場した「悪魔VS天使シール」は漫画化やテレビアニメ化もされ、社会ブームを起こした人気のお菓子シリーズだ。ギリシャ神話を代表する全能の神ゼウスを筆頭に数々の神々や悪魔のイラストで、現在20代から30代までの男性を夢中にした。

今回は、双頭獣のキメラ、先頭の鬼のマカイ、眠りから目覚めた全長500mの巨神クロノス、そしてギリシャ神話に欠かせないペガサスの計4種類をイラスト化。各キャラのゲット率はキメラが40%、マカイが35%、ペガサスが24%、クロノスに至っては何と1%と数字になっているという。今回のタッグについて、米澤氏と兵藤氏は「シールデザインの依頼をいただいた時に喜びと興奮したのと同時に、驚きを感じました。しかし、作品キャラを拝見させていただき、その魔物キャラを見た瞬間に、私がデザインしてきたビックリマンにも通じるキャラの完成度や面白さに感動して、『これは是非やりたい! いや、やらねば!』と思いました」と意気込みを語った。制作を開始し、「個性の強い映画のキャラをいかにアレンジして、楽しく格好良いキャラにするかに日々悪戦苦闘しました。出来上がったキャラは子供から大人まで喜んでいただけるキャラにできたのではないかと満足しています」と自信を見せた。

このビックリマン・タイタンシールは、4種類のキャラクターのうち、何が入っているかは開けてからのお楽しみとなっており、全国上映劇場で20万枚が先着で限定配布される。【Movie Walker】

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