[チョップリン連載−8]「本格的なスタジオコント!」

32歳の西野恭之介(右)と33歳の小林幸太郎(左)、芦屋出身、芦屋在住で同級生の松竹芸能所属コント師。
  • 32歳の西野恭之介(右)と33歳の小林幸太郎(左)、芦屋出身、芦屋在住で同級生の松竹芸能所属コント師。

西野「2/3に放送された『なだぎ式殺人事件』というザ・プラン9、ヨーロッパ企画と僕らでやったコント番組があるんやけど、ホンマ収録は笑けたな。なだぎさんの藤岡 弘を生で観れただけで満足したわ。朝から深夜まで収録をやってた」

小林「ABCって普段は松竹の特番で行くけど、朝から深夜までザ・プラン9と一緒にいたら、『オレって吉本所属やったけ!?』と錯覚したわ。いつものABCと全然違う感じやった」

西野「そんな感覚はないわ。まぁ、でも、あんなめっちゃすばらしい番組に出してもらってるにもかかわらずウチの担当マネージャーが夕方から来て10:00にはサッサと帰っていたのにはビックリしたな(笑)。プラン9とヨーロッパ企画のマネージャーは、もちろん朝から深夜までいたっていうのにな!」

小林「まぁまぁ(笑)。オレは、なだぎさんとガッツリ絡むシーンがあってツッコまれたけど痛かった。でも、優しいからあとで『痛かったやろ?』と聞いてくれた。一応、ツッコまれた時ブっ飛んでみたけどカメラには映ってなかったみたい。それにしても本格的なスタジオコントで興奮したわ」

西野「ロケコントはしたことあるけど、スタジオコントは初めてやったもんな。張り込みの部屋とかエエ感じやったわ」

小林「銃を使うシーンで発砲音が大きすぎて、持っていたティッシュを丸めて耳に入れたわ。ホンマに怖かったわ」

西野「小林は誰よりも遠いとこにいたのに…。それも1回使ったティッシュを耳に入れてたから。ヤナギブソンさんになぜかすすめて、もちろん『エエわ…』と断られていた。あと、浅越ゴエさんの目はいつ見ても怖い、何か爆弾作ってそう(笑)」

小林「失礼やで、でもわかる(笑)。ゴエさんに、やたら『ヒゲは1日に何回剃るの?』って聞かれた。で、『喉の部分だけ生やしたらおもしろいよ』と言われたんやけどさ…」

西野「それ、ヤギやん(笑)」

小林「でも、こんなに本格的なスタジオコントって関西で放送されるは久しぶりなんとちゃうかな。吉本と松竹の事務所の枠も超えてるし、お笑いと演劇の枠も超えた3組やったな!」

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