西田敏行のあいさつに優香&美山加恋が爆笑!

完成披露試写会で舞台あいさつを行った沖浦啓之監督、優香、美山加恋、西田敏行(写真左から)
  • 完成披露試写会で舞台あいさつを行った沖浦啓之監督、優香、美山加恋、西田敏行(写真左から)

第15回「ニューヨーク国際児童映画祭」グランプリを受賞した映画「ももへの手紙」(4月21日・土公開)の完成披露試写会が、4月10日、都内で開催され、上映前に声優を担当した美山加恋、優香、西田敏行と沖浦啓之監督が舞台あいさつを行った。

同作品は、父親から渡されることがなかった書きかけの手紙から始まる親子愛の物語。

主人公のももの声を担当した美山が「きょうは最後まで楽しんでいってください」、ももの母親・いく子役の優香が「たくさんの方に見てもらえてうれしいです」とそれぞれあいさつする中、妖怪・イワ役の西田は「最近、人間の役をあまりやっていません。西田敏行です」と話し、会場を沸かせた。

担当したキャラクターとの共通点について、「人見知りをしたり、お母さんとぎくしゃくした時に素直になれなかったり、余計な一言を言ってしまったりと、すごく私と似ていたので演じやすかったです」(美山)、「悲しむ姿、弱いところを見せないところ」(優香)とそれぞれ明かした。一方、西田は「(妖怪役のため似ているところを探すのは)無理だよ…。でも、よく見ると顔が似てるかな」と答え、爆笑を誘った。

また、作品の内容にちなみ、「印象に残っている手紙は?」という質問に、「おばあちゃんからもらった手紙」(美山)、「芸能界に入った時に、生まれて初めて、たった一回だけもらった父からの手紙です」(優香)、「中一の時にペンフレンドからもらった手紙」(西田)と照れながら答えた。

最後に、美山は「この作品は、本当に心温まる、愛情のたくさん詰まった素晴らしい作品です。そんな作品に主人公のももの声で参加させていただけたことに幸せに思います。ももとお母さんの関係を見ていると心温まって、たくさん笑って、たくさん泣ける映画だと思います」とアピールした。

映画「ももの手紙」
4月21日(土)公開

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