ひかりTVの事業説明会にAKB48メンバーが登場

ひかりTVのキャラクターと撮影に応じる横山由依、峯岸みなみ、梅田彩佳(左から)
  • ひかりTVのキャラクターと撮影に応じる横山由依、峯岸みなみ、梅田彩佳(左から)

放送と通信を連携させたプラットフォーム「ひかりTV」を運営するNTTぷららは、4月9日に東京都内のホテルで'12年度の事業説明会を開催した。

同社の代表取締役社長・板東浩二氏は、まず'11年度の業績として、年度末に200万会員を達成したことを報告。'12年度はスマートフォン、タブレット端末、テレビのマルチスクリーンサービスを確立させるほか、昨年トライアルで好評だったプロ野球パ・リーグの放送とツイッターの連動を放送する全試合に拡大させるなど、新サービスへの対応を発表した。さらに、現在映像配信事業を展開している同社だが、今後、電子書籍の販売や音楽、ゲーム配信などにも事業を拡大したいとしている。

また、4月から新たに視聴可能になったDlife、FOXbs238、ゴルフネットワークとはそれぞれと共同でコンテンツ制作も行い、そのうちFOXインターナショナル・チャンネルズとは、中島央監督を迎え映画「シークレット・チルドレン」('13年公開予定)の制作に着手することも明らかにした。

説明会には、昨年放送されたオリジナルコント番組「びみょ~」に出演したAKB48の中から、峯岸みなみ、横山由依、梅田彩佳が登場。200万会員突破を祝したケーキのろうそくを吹き消した。また、「びみょ~」が会員獲得に大きく貢献したとされることから、すでにAKB48を起用した番組の第2弾も予定されており、司会者から企画案を尋ねられた3人は「メンバーで一緒にアルバイトをして誰が一番接客がうまいかや売り上げを出せるか競う」(横山)、「それぞれ得意な分野があるので、普通に開催されているコンテストに1人で参加してどれだけ結果を出せるか」(峯岸)、「姉妹メンバーを含めて200人くらいいるので、200人以上の人を伝ったらどんな話になっていくのか、大人数ならではの伝言ゲーム」(梅田)と回答。新たな挑戦への意欲を語った。

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