世界初公開!ティラノサウルス級の肉食恐竜が「大恐竜展」で大暴れ!?

動き出しそう!?ハンター恐竜メガラプトル
  • 動き出しそう!?ハンター恐竜メガラプトル

3/14(土)〜6/21(日)、国立科学博物館で「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」が公開される。

同展では、ティラノサウルスやトリケラトプスなどの北半球のメジャーな恐竜ではなく、あまり知られていない南半球で発掘された恐竜を公開する。ここ数年で次々と発掘された恐竜たちは、かつて南半球にあった巨大陸ゴンドワナに生息していたものと言われている。

中でも、世界初公開の“マプサウルス”はティラノサウルス級の巨大肉食恐竜。アルゼンチンで発掘され、同じ場所から7個体以上もの骨が発掘されたことから“巨大な肉食恐竜は単体で行動する”という定説を覆す物証になった。そのマプサウルスの復元骨格が、今回は“親子”で上陸する。

そのほか、鎌のような巨大な爪と独特な長い手を持つハンター恐竜メガラプトル、ブラジルで初めて復元された13mのマシャカリサウルス、翼を広げた体長が1.5〜1.8mの小型翼竜タペジャラなど、ゴンドワナ大陸の恐竜たちが大集合。2億年の時をさかのぼりよみがえった南半球の恐竜たちに、夢中になること間違いなしだ。

また、同展に先がけて「大恐竜展in Tokyo Marunouchi」が開催!近代的な丸ビル内に、突如として体長7mの肉食恐竜クリオロフォサウルスが出現する。入場無料だから、ひと足早く驚きの大きさを体感してみて。【東京ウォーカー/白石知沙】

キーワード

[PR] おすすめ情報