5月は大阪で注目のミニシアター系映画上映会が続々!「―×― マイナス・カケル・マイナス」「NO NAME FILMS」「桃まつりpresentsすき」

「桃まつりpresentsすき」は5/26(土)~6/8(金)開催
  • 「桃まつりpresentsすき」は5/26(土)~6/8(金)開催

東京のミニシアターでも公開された作品などが、大阪でも観られるミニシアター系映画の上映イベントが続々と開催される。5/5(土)から、十三第七藝術劇場にて公開される、人気アニメけいおんの声優でもある寿美菜子さん主演映画「―×― マイナス・カケル・マイナス」。

5/12(土)から、十三第七藝術劇場にて公開される、インデペンデント系の映画で多数の受賞暦をもち、自主映画の世界で有名な作家10名のショートフィルム作品を集めた「NO NAME FILMS」。

5/26(土)から、中崎町PLANET+1で公開される、全員女性映画監督の短編映画上映会「桃まつりpresentsすき」。06年から開催されている「桃まつり」は、今年で5回目を迎え、2週間で1,500人以上の動員を記録するほどだ。新たな才能発掘の場として日本全国の映画祭のみならず海外の映画祭からも注目を集めている映画イベントとなっている。今年のテーマは「すき」全9作品が公開されるほか監督の過去作品も上映される予定。

このように、5月に続々とミニシアター系、インディペンデント系の映画が多数、大阪の劇場で公開される。あまり観られることがない作品も多いので、劇場に足を運んでみては。

【作品情報】

「―×― マイナス・カケル・マイナス」

上映劇場:十三第七藝術劇場

監督:伊月 肇

主演:澤田俊助、寿美菜子、長宗我部陽子、大島正華

公開期間:5/5(土)~5/11(金)

URL:http://mainasu-kakeru-mainasu.com/

「NO NAME FILMS」

上映劇場:十三第七藝術劇場

上映作品:『日曜大工のすすめ』吉野耕平、『遠くはなれて』廣原暁、『トビラを開くのは誰?』伊月肇、『ニューキッズオンザゲリラ』阿部綾織・高橋那月、『バーニングハーツ』ジェームス・マクフェイ、『ぬくぬくの木』片岡翔、『路上』山川公平、『わたしたちがうたうとき』木村有理子、『閑古鳥が泣いてたら』小林岳、『ふたつのウーテル』田崎恵美

公開期間:5/12(土)~5/18(金)

http://nonamefilms2011.com/html/main_page.html

「桃まつりpresentsすき」

上映劇場:中崎町PLANET+1

上映作品:『帰り道』竹本直美、『フィガロの告白』天野千尋、『the place named』小森はるか、『春まで十日間』ステファニー・コルク、『口腔盗聴器』上原三由樹、『最後のタンゴ』熊谷まどか、『さめざめ』星崎久美子、『LATE SHOW』佐藤麻衣子、『SAI-KAI』名倉愛

公開期間:5/26(土)~6/8(金)

URL:http://www.momomatsuri.com/

【取材・文=関西ウォーカー編集部】

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