ウィンスレット、「レオと毎年共演したい!」

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「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」と「愛を読むひと」でそれぞれゴールデングローブ主演女優賞と助演女優賞をダブル受賞するなど、各賞を席巻して絶好調のケイト・ウィンスレットが、毎年レオナルド・ディカプリオと共演したがっていると報じられている。

「タイタニック」('97)で共演したレオに熱いラブコールを送り続けて11年ぶりに「レボリューショナリー〜」で夫婦役を演じたウィンスレットは、レオと役作りについてとことん話し合うなど撮影中も楽しい時間を過ごすことができた上に、信頼できる相手との演技が高く評価され、「これから毎年レオと一緒に仕事ができたら幸せだわ」と、興奮気味にインタッチ誌に語っている。

しかし一方のレオは、「タイタニック」で自分だけノミネートされなかった苦い経験がある上に、「レボリューショナリー〜」でもウィンスレットの迫力に圧倒され、陰の存在に。ゴールデングローブ賞では主演男優賞にノミネートされたが、アカデミー賞では助演男優賞の座をマイケル・シャノンに奪われるなど、レオにとってウィンスレットはサゲマンの存在。レオはこの事態をどう判断するのだろうか?【NY在住/JUNKO】

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