音だけで名シーンが脳裏に浮かぶ!『スター・ウォーズ』ベストアルバムが登場

シリーズ6作のキャラクターたちが勢ぞろいした豪華なジャケット写真
  • シリーズ6作のキャラクターたちが勢ぞろいした豪華なジャケット写真

そのメロディーを聴いただけで名シーンの数々がよみがる映画音楽の数々。特にスティーヴン・スピルバーグ監督やジョージ・ルーカス監督作の音楽を数多く手がけるジョン・ウィリアムズは映画音楽界の最高峰にいる人物と言っても過言ではないはずだ。彼の代表作として有名なのがやはり『スター・ウォーズ』シリーズだろう。

“遠い昔、遥か彼方の銀河系で”という説明で始まる冒頭で流れる「メイン・タイトル」。悪の軍団が迫り来るかのような「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」、邪悪な者が少しずつ押し迫ってくる様子を男女コーラスと共に表現した「運命の闘い」など、そのどれもが聞いただけでゾクゾクしてしまうような名曲がそろっている。

そんな『スター・ウォーズ』の名曲の数々を収めた世界初の公式ベストアルバム「ベスト・オブ・スター・ウォーズ:ミュージック・アンソロジー」が7月18日に発売された。本作の何よりの特徴は、日本独自の企画盤ということだ。しかも、エピソードIからVIまで、時系列に沿って収録されているほか、冒頭には20世紀フォックスのファンファーレまで入っているという、何ともファン泣かせの構成となっているのだ。

さらに、巨大なLEDスクリーンで音楽に合わせて映像(音楽とリズムを合わせるかのように、映像自体を再編集している)とレーザーなどを駆使し、『スター・ウォーズ』ファンはもちろん、普段クラシック音楽になじみのない人でも楽しめる「スター・ウォーズ in コンサート」が、8月9日(木)から12日(日)まで、東京国際フォーラム ホールAで、8月15日(水)にはグランキューブ大阪で開催される。この夏は音楽を通して『スター・ウォーズ』を楽しんでみてはいかがだろうか。【トライワークス】

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