『アベンジャーズ』司令官ニック・フューリーの日本版キャラクター画像を公開!

ニック・フューリーの日本版キャラクター画像が公開
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5月4日に全米公開され、公開3週目で週末興行収入5505万7000ドルを記録(Box Office Mojo調べ)、3週連続1位に輝いている『アベンジャーズ』(8月17日公開)。早くも全世界興行収入が11億8000万ドルを突破し、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『トイ・ストーリー3』(10)、『アリス・イン・ワンダーランド』(10)などのディズニー名作を押さえ、ディズニー配給作品史上No.1を記録、日本での興行収入にも大きな期待が寄せられている。

この度、本作に登場する7人のヒーローたちの日本版キャラクター画像が完成。今回、初公開されたのはサミュエル・L.ジャクソンが演じる司令官ニック・フューリーだ。ニック・フューリーを皮切りに、本編さながら、フューリーがアベンジャーズを招集するかの如く、これから様々なWEBサイトで残る6人のキャラクター画像が公開されていく。

ニック・フューリーは、シールド(国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.)と呼ばれる国連に所属する諜報機関の長官で、世界最大の脅威に立ち向かう人類の防衛最前線にいる人物。シールドが世界の平和を脅かす悪の存在を感知すると、フューリーは地上最強のヒーローたちを招集し、アベンジャーズを結成する。ニック・フューリー役のサミュエル・L.ジャクソンは、1994年のクエンティン・タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』で哲学的なヒットマン、ジュールス役でゴールデングローブ賞やアカデミー助演男優賞にノミネートされたほか、英国アカデミー賞において主演男優賞を獲得している実力派俳優。本作のために『アイアンマン』(08)など、他のマーベル作品でカメオ出演を続けてきた彼は、マーベルユニバースに欠かせないキャラクターの一人となっている。サミュエル・L.ジャクソンは「アベンジャーズのまとめ役を演じるのは気分が良いね。フューリーは脅威の存在をヒーローたちに理解させ、チームを組んだ方が強力だと説得するんだ。彼はある意味、真実を誤魔化し、甘い話で誘惑して、最終的に全員を参加させるのさ」とニック・フューリーを演じた喜びを語っている。ニック・フューリーの日本語吹替は、竹中直人が担当している。【Movie Walker】

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