リュック・べッソン製作・脚本『コロンビアーナ』の特報映像とポスタービジュアルを公開!

リュック・べッソン自ら脚本を執筆した『コロンビアーナ』
  • リュック・べッソン自ら脚本を執筆した『コロンビアーナ』

ゾーイ・サルダナが、両親を殺されプロの殺し屋になる主人公カトレアを演じる『コロンビアーナ』(9月1日公開)の特報映像とポスタービジュアルが公開された。

1992年、コロンビアに住む9歳の少女カトレアの目の前で、マフィアの大物の差し金によって愛する家族が惨殺された。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴにたどり着いた彼女は復讐を心に誓う。15年後、美しく成長したカトレアは、凄腕の殺し屋として暗躍していた。標的を始末する度に現場に残すカトレアの花は、憎き仇をあぶり出すための復讐のアイテム。やがて、予期せぬ事件をきっかけに、彼女の人生をかけた復讐はクライマックスへと向かう。

『レオン』(95)から18年、かねてから続編制作を切望していたリュック・べッソンが脚本を自ら執筆。主人公は幼い頃、マフィアに両親を目の前で殺され、人生の唯一の目的が復讐となってしまう悲しくも美しい暗殺者カトレアだ。ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(09)や『スター・トレック』(09)でブレイクしたゾーイ・サルダナが、完璧に鍛え上げた肢体と、驚異的な身体能力でカトレアを熱演する。『レオン』『ニキータ』(91)に次ぐ新たなヒロインが誕生する。監督は『トランスポーター3 アンリミテッド』(09)などでリュック・ベッソンとタッグを組んだオリヴィエ・メガトン。共演は『ナイト&デイ』(10)、『エリザベス:ゴールデン・エイジ」(08)のジョルディ・モリャ、『スリーデイズ』(11)のレニー・ジェームズなど。【Movie Walker】

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