櫻井翔×北川景子出演「謎解きはディナーのあとで」が映画化決定! シリーズ初の海外ロケも

映画『謎解きはディナーのあとで』は2013年公開
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東川篤哉の同名ミステリーを嵐の櫻井翔、北川景子出演で連続ドラマ、スペシャルドラマ化した「謎解きはディナーのあとで」が映画化されることがわかった。シリーズ初の海外ロケをシンガポールで敢行し、アジア最大の客船スーパースターヴァーゴ号で邦画作品初の撮影が行われるという。

原作は2011年の本屋大賞で第1位を獲得し、5月までのセールスは第1作が183万部、第2作が93万部を、2011年10月から12月まで放送された連続ドラマでは最高視聴率18.1%、平均視聴率15.9%を記録した。完全オリジナルストーリーとなる映画化では、謎解きの面白さと、事件の概要を聞いただけで事件を解決に導いてしまう毒舌執事・影山(櫻井)と、世界的な財閥の令嬢刑事・宝生麗子(北川)のコンビの面白さに加え、シンガポール行きの超豪華客船プリンセスレイコ号を舞台に、乗員乗客3000人の中から真犯人を探し当てるというスケールの大きいストーリーを展開する。

再び影山を演じることについて、櫻井は「連続ドラマ、SPドラマを経ての映画化と、再び影山を演じられること、一つの役を長く、何度も演じられる機会は多くはないため、とても嬉しく思っております」と喜びを語る。映画化決定に、北川は「スタッフの方々と再会し、作品に帰ってきた!という感じです。たくさんの人に愛された作品(ドラマ)だったんだなと実感しましたし、(自分の出演作品で)ドラマから映画化になる作品が初めてなので本当に嬉しく思いました。もともとの良さは活かしつつ、映画として新しい風が吹き込まれる気がします!」と期待を寄せる。シリーズ初の海外ロケに、櫻井は「ずっと行きたいと思っていたシンガポールでの撮影。そして豪華客船での撮影と、仕事とはいえ、胸を躍らせています(笑)」とシンガポール行きを心待ちにしている。作品について「子供から大人まで楽しめるエンタテインメント作品になると思いますので、ご期待いただけたら、有りがたき幸せ」と影山の口調で紹介した。

ドラマに出演していた椎名桔平が麗子の上司刑事・風祭役を続投。映画化に当たり、プリンセス・レイコ号の客室支配人に中村雅俊、船内のステージシンガーに桜庭ななみ、船長として豪華客船の舵をとる鹿賀丈史、福引で乗船チケットを手に入れた下町の珍客に宮沢りえ、映画監督に竹中直人、船の見習いコックに要潤、ギャンブル好きな社長に生瀬勝久など豪華俳優陣が集結している。

映画『謎解きはディナーのあとで』は5月31日クランクインしており、7月末クランクアップ予定、2013年公開を目指す。【Movie Walker】

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