リアル仏神フィギュア「鬼神伝承」がカプセルトイで復活!

象牙調のカラーで仏像感がよりリアルに! 「鬼神伝承 眷属十二神将・壱」(各300円)
  • 象牙調のカラーで仏像感がよりリアルに! 「鬼神伝承 眷属十二神将・壱」(各300円)

発売当時、シークレットフィギュアがネットオークションで高額取り引きされるなど、高い人気を誇った仏神フィギュア「鬼神伝承」シリーズが、今度はカプセルフィギュアになって登場! 「鬼神伝承 眷属十二神将・壱」(各300円)が、やのまんから6月29日(金)に全国発売される。

これは、薬師如来などを守る“十二神将”という12の武神をモチーフにしたフィギュア「鬼神伝承 眷属十二神将」のカプセルバージョン。2006年にコンビニなどで発売されて好評を得た前作に比べると、約8cm(台座を含む)と小さめだが、ガチャガチャマシーンで手軽に買えるのが嬉しい。

今回は、第1弾として、十二神将の内の「宮毘羅(くびら)」や「伐折羅(ばさら)」「迷企羅(めきら)」「安底羅(あんていら)」「額儞羅(あにら)」「珊底羅(さんていら)」の6種を展開。彩色は、より仏像らしさを追及した象牙調に仕上げた。そのリアルさから人気の高い同シリーズだが、原型デザインは、日本を代表する造形作家・竹谷隆之氏が担当。さらに完成度の高い原型は、山口隆氏や鬼木祐二氏といった名高い原型師陣が制作。その緻密な彫刻は、カプセルフィギュアだということを一瞬忘れてしまいそうな完成度の高い仕上がりになっている。

「どのような形で新たに表現していくか、制作サイドでは相当検討を重ねました。原型デザイン、造形のすべてにおいて、屈指の原型師たちのこだわりと技を見ることができます。ぜひ、実際に手に取って感じてもらえると嬉しいです!」と話すのは企画開発担当の長谷川さん。高い技術力を誇る原型師たちの技に自信を持っている様子だ。

さらに、今回の6種に加えて、シークレットフィギュアもあるというから、コレクターにはたまらない。残り6種の「鬼神伝承 眷属十二神将・弐」は今秋発売予定とのことなので、コツコツ集めて12体コンプリートするのも楽しそうだ。【東京ウォーカー】

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