丸山隆平が上田竜也の“アイドル発言”をバッサリ! 「ボーイズ・オン・ザ・ラン」制作発表

櫻田ジムのトレーナー・大巌花を演じる平愛梨
  • 櫻田ジムのトレーナー・大巌花を演じる平愛梨

テレビ朝日系で、7月6日(金)からスタートする関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の制作発表記者会見が都内で行われ、出演者の丸山、平愛梨、斎藤工、KAT-TUN・上田竜也、南明奈、佐藤江梨子、陣内孝則が登壇した。

同ドラマは、花沢健吾の同名漫画が原作の青春ラブコメディー。丸山が弱小玩具メーカーに勤める、27年間一度も女性と付き合ったことがない“ダメ男”田西敏行を演じる。仕事も恋も何一つうまくいかない男が、憧れの同僚・ちはる(南)に恋をして、その思いを成就させようと奮闘。不器用な男性のある意味一直線な恋愛模様を刺激的に描く。

これが連続ドラマ初主演となる丸山は「(7月期はオリンピックと被るということで)結構厳しい時期にこのドラマをやるということですが、これはこれで面白いんじゃないかなと。さっき1話を見せてもらったばかりなんですけど、見終わった後すごくボリュームのあるものを見た感じがしたんですよ。だまされたと思って1話だけでも見てください!」と謙虚にあいさつした。

田西の同僚・鈴木貫一役の陣内は「下ネタばかり強調されていますが、非常に泣ける作品になりそうだなと思います。さっき、オリンピックの“アテ馬”番組だということを聞きまして…。3話目と4話目がモロに被るんですが、僕が活躍するのもその3話目と4話目なので、数字が悪くても戦犯扱いしないでくださいね!(笑)」と前置き。だが、「でも、芸歴30数年になりますけど、意外と期待されていない作品ほど穴を開けるんです。フジテレビの“月9”だって最初は期待されていなかったのに高視聴率取ったし、案外アテ馬扱いされている番組ほどドカーンといくんだよ!」と盛り上げつつ、「だから1、2話目が勝負だな。1、2話で上がらなきゃもう上がらないから。とにかく丸山と上田が頑張らなきゃダメだってことだよ」と主役にハッパをかけた。

また、今回の会見は、平が演じる大巌花がトレーナーとして働くボクシングジムのセットで行われたこともあり、スペシャルゲストとしてボクシングの元WBC世界バンタム級王者・薬師寺保栄氏が登場。パンチングマシーンにジャブを打ち込み、30秒間で誰が一番多くたたけるかを薬師寺氏、上田、平、丸山の順で4人が挑戦した。薬師寺は「世界のパンチを見せましょう!」と豪語し、195回もの鮮やかなパンチを打ち込んだ。「くれぐれも抜かないようにね」という薬師寺の“前フリ”の後に上田と平が挑戦したが、それぞれ172回(上田)、192回(平)と見事に空気を読んだ。そんな中、主演の丸山は「すいませんけど、空気読まずにいきたいと思います」と不敵な笑みを浮かべ、269回という圧倒的数字をたたき出し、主演の意地を見せつけ、薬師寺も思わず苦笑いするシーンも。

その後の質疑応答では「魅力的な女性キャラクターがいるが、誰がタイプか?」という質問が投げられる。丸山は「僕はしほさん(佐藤)ですね。年上の色気というか、包容力があるんです。すごく的確に心に響く言葉を一番くれる女性のキャラクターなので、とてもすてきな女性なんじゃないかなあと思いました」と絶賛した。また、斎藤も「しほの“人間力”というのは大きくて、お付き合いするとなると自分の器が試されるだろうなと思うんですが、今の時代に女性が引っ張っていくのは情けないですけど、すごくアリなんじゃないかなと思います。僕もしほさんに一票です」とクールにチョイス。そんな中、上田は「トレーナーとして絶大な信頼感を寄せるのは、花さん(平)なんですけど、横(南、佐藤)を見たらすごくおきれいな方がいるので…。皆さんおきれいすぎて選べません!」と一人だけ優等生的な回答で、丸山から「なんだそのアイドル発言は!」と激しく突っ込まれた。

金曜ナイトドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
7月6日(金)スタート
毎週金曜夜11:15-0:15 テレビ朝日系で放送
※一部地域では放送時間が異なる

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