ハワイ初出店のローソン! 注目は「ONIGIRI」&「ODEN」!?

ハワイ版ローソンのレジ台。日本と同じくレジ横におでんが設置される
  • ハワイ版ローソンのレジ台。日本と同じくレジ横におでんが設置される

現地7月7日(土)に、いよいよのハワイ2店舗をオープンしたローソン。海をイメージしたイラストが描かれた店内では、「ロコモコ弁当」やハワイの中華まん「マナプア」などを買い求める水着姿の客をネイビーカラーのアロハシャツを着た店員が迎える、といった開放的な雰囲気を体験できる。そんなハワイのローソンだが、実は「おにぎり(ONIGIRI)」や「おでん(ODEN)」といった純日本商品もオススメなのだ。

スパムむすびを筆頭に独自のおにぎり文化が定着しているハワイだが、ローソンでは加えて紅鮭(Salmon)、梅(Plum)、昆布(Seaweed)、ツナマヨネーズ(Tuna Mayo)、辛子明太子(Spicy Cod Roe)と日本でも定番の具を販売。紅鮭と昆布は日本から輸入し、その他は現地の最良品を使用。おむすびの命であるお米も、現地の最高級米・カリフォルニア産コシヒカリ種「田牧米ゴールド」を使用する力の入れようだ。

もう一つのオススメである「ODEN」も、現地の業務用食品会社と協力した出汁の風味や甘みなど日本のローソンの味そのもののつゆに、大根、こんにゃく、ちくわ、はんぺんなど定番のメニューが浸り、まさに本場・日本の味を提供している。

ローソンでは、アジアを中心に世界中で人気の高まりつつある「ODEN」をハワイの人たちにも親しんでもらいたい、と販売を決定したというが、“はたして常夏のワイハで熱々のおでんをハフハフしながら食べたいのか?”…と疑問を抱いた記者は、ローソン広報へぶつけてみた。

「ハワイでも、空調が効き過ぎている室内にいる人には、温かい食べ物を求めるニーズがあります。そして、来店されるお客さんの6~7割は日本人の方なのですが、日本食が恋しくなったり、アメリカンフードで疲れた胃を休めたいといって買われる方が多いですね」(同社広報)。

今回、ハワイに出店したのは「ローソンステーション シェラトン・ワイキキ店」と「ローソンステーション モアナ・サーフライダー店」の2店舗。ローソンは今後もホノルルを中心に20~30店舗の出店を予定しているため、ひょっとするとヘルシーフードである「ODEN」が、ハワイに定着する日が来るのかもしれない。

いよいよ夏休みも近づいてきた今日この頃。この夏にハワイ旅行を計画している人はローソンへ立ち寄り、ハワイの「ONIGIRI」と「ODEN」を堪能してみては?【東京ウォーカー】

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