東京・丸ビルに巨大肉食恐竜が出現!

超ド迫力!古代ロマン・恐竜を、近代ビルで楽しもう
  • 超ド迫力!古代ロマン・恐竜を、近代ビルで楽しもう

2/19(木)、東京・丸ビル1階「MARUCUBE/マルキューブ」に南極の肉食恐竜が出現! 近代的なビルの吹き抜けに、ジュラ紀前期を生きた恐竜クリオロフォサウルスの骨格標本が登場する。

このイベントは、3/14(土)から上野の国立科学博物館で始まる「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」に先がけて公開されるもの。同展では、ティラノサウルスやトリケラトプスなどの北半球のメジャーな恐竜ではなく、あまり知られていない南半球で発掘された恐竜を公開する。

今回丸ビルで公開されるクリオロフォサウルスも、そんな南半球の恐竜。“凍ったトサカを持つトカゲ”を意味するこの恐竜は南極で発見され、ジュラ紀前期としては最大の全長7mの肉食恐竜だ。

広い吹き抜けの下だとやや小さく感じられるが、近寄ってみると今にも襲いかかってきそう。間近で見る歯の鋭さや爪の尖り具合など、“ハンター恐竜”の恐ろしさに、記者は思わず身震い。通勤途中の会社員も「おぉっ」と声をあげ、足を止めて写真を撮るなど、突然現れた古代生物に驚きを隠せない様子だった。

超ド迫力のこの恐竜、無料で見られるのは2/19(木)〜3/2(月)の12日間。東京の真ん中で、南の果てのロマンを感じてみよう。【東京ウォーカー/白石知沙】

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