思い出のジーンズが甦る“ジーパンスツール”って?

自分のジーパンを使って、世界でたったひとつの「ジーパンスツール」が作ってもらえる
  • 自分のジーパンを使って、世界でたったひとつの「ジーパンスツール」が作ってもらえる

頑張って色落ちさせたお気に入りのジーンズ。お尻にちょっと穴が開いたりして、でも捨てちゃうのは本当に忍びない…。

そんな人にオススメのサービスが登場した。ソファ専門店「NOyes」が2/14から始めた「ジーパンスツール」がそれだ。使うジーンズは約3枚。「それぞれのジーパンを開いて型を取るので、破れすぎていないジーパンでお願いします。でも相談も可能です」と広報の方。

3枚のジーパンをつなぎ合わせ、1つのスツールを作成するので、色もなるべく似た系統がいいかもしれない。また、カラーデニムやスカートでも相談にのってくれるので、気軽に相談してみよう。

これらのジーンズをソファ職人である大島さんが1人で丁寧に作り上げ、世界にたったひとつのジーパンスツールが完成するのだ。ジーパンに付いているポケット部分もちゃんと活かされ、自分だけのオリジナル感あふれるスツールに仕上がる。スツールの重さは約6kgと、持ち運びにも便利だ。

正式な注文を受けてから完成するまではおよそ20日間。「大切に作ります!」と大島さん。愛着のあるジーンズを、安心して任せられる。

最初に自分のジーンズを郵送する費用のほかは1脚3万6720円でできるので、職人が手作りしていることを考えるとなかなかお得なのではないだろうか。興味のある人は東京・青山と、名古屋のショールームにジーパンスツールが展示してあるので、実際に見てみるのもいいだろう。

履かなくなったけれども捨てるに捨てられない、タンスの奥にねむっているジーパンを探してみて!【東京ウォーカー/安藤えり奈】

※ジーンズ以外の生地では作成できない。

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