【連載・後編】「演劇集団キャラメルボックス」の舞台を観にサンシャイン劇場へ行って来た!

オーディションのシーン。目じからが強〜い渡邊
  • オーディションのシーン。目じからが強〜い渡邊

サンシャイン劇場のリニューアルに伴う、演劇集団キャラメルボックスこけら落し公演レポートの第2回。後編は出演者のインタビューをご紹介。主演の渡邊安理と西川浩幸に、作品に対する思いと新しい舞台に立った感想を聞いてみた。

−サンシャイン劇場リニューアルの、こけら落とし公演への意気込みを聞かせてください。

渡邊「とても光栄に思います。一番キレイな状態の劇場で公演なんて滅多にないですから。すてきな劇場で、すてきなお芝居お見せできるように頑張りたいと思います」

−リニューアルしたばかりの舞台に立った印象は? (舞台の雰囲気、広さなど)雰囲気は変わりましたか?

西川「舞台から見ると以前よりも客席が暗くなり、集中力が高まった気がします。客席の壁の材質も変わったので、音質もマイルドに。客席の椅子の背もたれが高くなって、よりリラックスできる分、あまりにも気持ちよくて眠らないように気をつけてくださいね」

渡邊「客席のイスの色が変わったことで、舞台から見た雰囲気が全然違う印象になりました。何回も立った舞台なのに全然違う劇場にいる感覚になり、いい意味でとても緊張できています。今回のお芝居の雰囲気にも合っているなと思いました」

−久松信美さん、土屋裕一さんがゲストで参加されます。ズバリ、今公演の見どころはどこですか?

渡邊「とっても明るくてすてきな久松さん、土屋さんのおかげで毎日笑いが絶えない日々です。すごく仲の良い座組になりました。今回の作品では手話が出てきます。キャスト全員で手話の勉強もしました。聞く言葉だけではない、見る言葉で何かを感じていただけたら。そして、キャラメルボックスでは珍しいサスペンス。ぜひ、新しくなったサンシャイン劇場にいらしてください」

サンシャイン劇場は、同劇団をはじめ劇団☆新感線、大人計画、TEAM-NACSなど、人気劇団の公演を数多く上演。「嵐になるまで待って」の後も30周年記念公演として、三谷幸喜脚本の「戸惑いの日曜日」など年内4公演を予定している。初心者でも玄人でも楽しめる作品ばかりなので、ぜひ足を運んでみては? 「渡邊安理ちゃんに猛烈に会いたいよ〜! だけど今からチケット取れるのかしらん」という方も、当日券があるのでご安心を。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

●サンシャイン劇場
・住所:東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ 文化会館4F
・電話番号:03-3987-5281
・アクセス:東池袋駅6・7出口より徒歩5分

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