デビッド・ベッカム、トム・クルーズを擁護!

トム・クルーズを擁護
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6月末に突然、妻のケイティ・ホームズから離婚を切り出され、スピード離婚に至ったトム・クルーズを、デビッド・ベッカムが擁護している。

ケイティが離婚申請後の一般人に対するアンケート調査では、ケイティを支持する人たちが9割以上で、トムを支持したのは1割以下。その理由が、トムが深く信仰しているサイエントロジーだったと言われている。業界関係では、新作『アウトロー』(全米12月21日、日本2013年2月公開)の製作元であるユニバーサルが、トムのプロフェッショナリズムを支持する発言をした以外に、メディアも含め、トム本人を支持する声は少なかった。

しかしこの度、トムとケイティとは夫妻で親交のあるデビッドが、「トムは素晴らしい人間であり、良き父親だよ。僕たちがイギリスからロサンゼルスに引っ越してから、トムたちと親友になったんだ。セレブリティの付き合いというのではなくて、真の友人としてね」。

「あんなに仕事熱心な人は珍しいし、良き父親であり、彼には素晴らしい家族がいる」と、エスクァイア誌のインタビューで語っている。

ケイティの親友であり、ケイティが離婚に踏み切ったことに賛同していると言われている妻のビクトリアについては、「彼女とケイティはいろんな話をしていたようだよ。だけど彼女はどちらかの味方につくということはしなかったんだ。ただケイティには、『どんなことになっても、私はあなたと親友のままだから』ってことを伝えていた」という。

ビクトリアの影響でファッション業界に入ったと言われるケイティは、ビクトリアと今でも親友のまま。またビクトリアとデビッドの夫婦関係を見ているうちに、トムとの結婚関係に疑問を抱いたとも言われているだけに、デビッドとトムの関係にも、微妙な空気が流れているのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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