【2009年アカデミー賞】主演女優賞はケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
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アカデミー賞主演女優賞は、『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットが受賞!

ノミネートはされなかったものの、夫サム・メンデス監督との衝撃作『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』の熱演も非常に評価が高かったケイト。今回は、『ダウト あるカトリック学校で』のメリル・ストリープを抑えて、念願のオスカー像を手に入れた。

彼女は言わずとしれた、アカデミー賞の常連である演技派女優。主演女優賞ノミネートは、『リトル・チルドレン』(06)、『エターナル・サンシャイン』(04)、『タイタニック』(97)、助演女優賞ノミネートは、『アイリス』(01)、『いつか晴れた日に』(95)と、ノミネート歴は相当なものだ。今回の受賞は“ようやく”ということで、拍手を贈りたい。

スピーチも面白かった。「受賞スピーチを練習してなかったと言ったらウソになるわね(笑)。シャンプーボトルをオスカー像とみなして、練習したことがあるけど、それが実現できて、本当に感謝してる。候補者にメリル・ストリープの名前があったので、まさか自分が受賞できるなんて思ってもみなかっわ。信じられない!」

前哨戦でも数多くの賞を受賞していたケイトの受賞は誰もが納得するところ。きっとダンナのサム・メンデス監督も大いに喜んだに違いない!【MovieWalker】

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