『アベンジャーズ』オープニング6日間で興収13億8000万円、土日2日間で5億円突破!

日本でも好スタートを切った『アベンジャーズ』
  • 日本でも好スタートを切った『アベンジャーズ』

8月14日に全国844スクリーン(3D・2D同時公開)で公開された『アベンジャーズ』が、オープニング6日間で13億8000万円、動員94万人を記録するスタートを切った(字幕版430スクリーン+吹替版414スクリーン)。このオープニング成績は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが2003年に公開し、『パイレーツ』シリーズのフランチャイズを築いた『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』の興行収入68億円のオープニング成績をしのぐ勢いだ。また、公開初日となった8月14日の興行収入は2億8583万7000円、週末となった8月18日・19日の土日2日間の興収は5億93万2250円だった。

既に世界興収では8月20日(月)までの集計で14億8150万ドルとなっており、1位『アバター』(09)の27億ド8230万ドル、2位『タイタニック』(97)の21憶8520万ドルには遠いものの、堂々3位の位置を占めている。さらに全米歴代興収では6億1760万ドルを記録し、『アバター』『タイタニック』の6億5867万ドル(2D、3D版の合算)に次ぐ3位で、『タイタニック』を抜き去るまで4100万ドルと迫った。さらに歴代1位の『アバター』までは約1億5300万ドルとなっており、公開順として大トリを務める日本の興収がその結果を左右することは間違いない。

また、日本公開が始まったばかりの『アベンジャーズ』だが、既に続編製作が決定しており、ジョス・ウェドン監督が引き続き脚本と監督を務め、全米公開は2015年5月1日(金)と発表されている。【Movie Walker】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報