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「浜ちゃんが!」放送200回で新企画スタート! アシスタントの芹那が見どころを語る

ザテレビジョン 2012年8月24日 7時00分 配信

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ダウンタウン・浜田雅功が司会を務める読売テレビ制作のバラエティー「浜ちゃんが!」が放送200回を突破したことを記念し、9月4日(火)放送(読売テレビは9月6日[木]放送)分より、新企画「生活調査課」がスタートする。今回、同企画で浜田のアシスタント役を務めた芹那が初回収録を終えた感想、新企画の見どころを語った。

「浜ちゃんが!」は、浜田をメイン司会に2008年10月にスタートした。「売る」「買う」「占う」をキーワードに、芸能人の私生活をのぞき見るバラエティー。

このたびスタートする新企画は、“芸視庁”生活調査課の浜田刑事部長に扮した浜田が、木村祐一、アシスタントの芹那とともにゲストのプライベートを調査する。ゲストの普段着姿やカバンの中身などをチェックした後、現在暮らしている部屋の間取り、休日のスケジュールなどを調べていく。最後に、休日の過ごし方で一番気になる部分を徹底調査。浜田らがゲストと一緒に休日の過ごし方を体験する。

収録を終えた芹那は、「私自身、芸能人のプライベートを知る機会がなかったので、このロケに参加して、こんなプライベートを過ごしてるんだな、とか、こういう関係があるんだなとかが分かって、なんか得しちゃった気分です」と収録の感想を語った。

初回のゲストは女優の水野美紀と歌手の青木隆治。彼らのプライベートの一面を見て、これまで抱いていた印象も変わった様子。芹那は「発想がすごくてほかにはない感覚。(水野さんが趣味で挙げた)トリック写真って、それだけでも面白いと思うんですけど、どういう写真を撮るかも考えなきゃいけないし、アイデアがすごいなと思いました」と、驚きを露わにした。

一方、お笑いタレントのコロッケと一晩中一緒に過ごすという青木の休日にも興味を持ったようで、「すごい世界だなって思いました(笑)。コロッケさんはモノマネ界の王様みたいな人だし、その人と何時間もカラオケをしながらモノマネをするんですもんね。勉強にもなるし、モノマネをやる人にとって、こんな贅沢な時間の過ごし方はないですよ」と、感想を口にした。

お笑い界の大物2人と共演を果たした芹那だが、「お2人とも優しくて、よくしてくれているので、お2人に甘えて、気持ちを楽に自分らしくできたと思います。カメラが回ってない時もお互いのプライベートの話ばかりしていました」と、撮影時の感想を。

この企画の醍醐味は、浜田たちがゲストの気になる休日の過ごし方の1つを追実際するところ。芹那は「一緒に休日の過ごし方を体験するので、トークだけでは伝わらないこともこういう風に過ごしているんだな、って分かるので面白い。実際にプライベートを一緒に過ごしてるってことですもんね」と、企画の魅力をアピールした。

今後、同企画で調査したいゲストについては、「全く違う分野の仕事をしている人は気になります。スポーツ選手は芸能人とは違う過ごし方をしていると思います。スポーツをやっている位なので、プライベートもストイックなのかな…。あと、芸術家の人は違った発想を持っているだろうし、普段なかなか会えない職種の人の私生活は気になりますね」と語った。

9月4日の放送では浜田らが水野の念願だった「クラッカーから人が飛び出ているような写真」を撮影するためその撮影に挑戦。9月11日の放送では、青木が参加する“コロッケ会”の最後に毎回必ず行うというダーツで対戦する。

「浜ちゃんが!」
毎週木曜 24:38~25:08 読売テレビで放送中
毎週火曜 25:59~26:29 日本テレビで放送中
※新企画「生活調査課」は9月4日(火)放送(読売テレビは9月6日[木]放送)分からスタート

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