愛するものを守るために命をかけて戦う『神弓』主人公たちに心を動かされる人が続出

愛するものを守るために命をかけて戦う
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50万人の朝鮮人が捕虜として連れ去られた戦いの裏で繰り広げられた、弓の名手たちによる壮絶な争いを描く歴史アクション『神弓 KAMIYUMI』(8月25日公開)。本作の公開を前に行われた試写会では、愛するものを守るために、命をかけて戦う主人公たちの姿に心を動かされたという声が多く寄せられた。

「始めから終わりまで、手に汗握って見た映画は初めて」(60代・女性)、「音が良い!空気を切り裂く矢の音の怖さ、気持ち良さは『プライベート・ライアン』(98)の銃声以上」(40代・男性)、「ハラハラドキドキして面白かった」(20代・女性)など、アクション映画として本作の迫力あふれる作風に対する感想も多い一方、「逆境をふたりで生き抜いた兄妹愛に心打たれます」(50代・女性)、「清国の武将が素晴らしく、野蛮さの中にも仲間を思いやる優しさを秘めた演技が良かった」(40代・男性)、「“私の弓は、人を殺すためにあるのではない”という言葉に感動した」(60代・女性)、「兄の妹を助けたいがための行動に自分の兄妹を重ねてしまい、涙が出てしまった」(30代・女性)と、命をかけて戦う主人公たちの姿に感情を揺さぶられた人が多かった。

また、本作に登場するナミ(パク・ヘイル)やジュシンタ(リュ・スンリョン)のように、命をかけて守りたいものは何か?という質問には、83%が「家族」と回答。「かけがえのないものだから」「居場所、拠り所だから」「特に子供は未来をつなげていくという希望が見えるから」というコメントが寄せられた。

2011年度、韓国No.1の動員数を記録した本作。迫力のアクションだけでなく、誰もが大切に思う家族を守るために戦う主人公たちの姿に心動かされる観客が多かったことも、ヒットした要因だろう。また、本作を見ることによって、家族への思いが深まるのも確かだ。是非とも本作を見て、家族の絆について改めて考えるきっかけにしてもらいたい。【Movie Walker】

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