武井咲「Seventeen」卒業式 桐谷美玲&佐藤ありさのサプライズ出演に思わず涙!

セブンティーンモデルを卒業した武井咲
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'97年から始まり、ことしで16回目を迎える「Seventeen」(集英社)の読者招待イベント「Seventeen夏の学園祭2012」が、8月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催。同イベントでは、今年10月号(9月1日・土発売)でセブンティーンモデルを卒業する武井咲の卒業式も行われた。

多数のセブンティーンモデルが登場し、会場を盛り上げた他、“イケメン”タレントによるゲームコーナーや、きゃりーぱみゅぱみゅのスペシャルライブなど盛りだくさんの内容で、集まった読者たちを魅了。

最後に行われた武井の卒業式では、セブンティーンモデルを代表して剛力彩芽が「これからの人生、楽しいことはもちろん、苦しいことも辛いこともあると思う。でも、きょうここに来てくれた人たち、来たかったけど来られなかった人たち、セブンティーン編集部の方々、モデルのみんながいつでもそばにいることを忘れないでね。ここは咲ちゃんのホームだよ。本当にお疲れ様でした」と送辞の言葉を贈った。

さらに、武井と共に“猫目三姉妹”として誌面で活躍した元セブンティーンモデルの桐谷美玲と佐藤ありさがザプライズゲストとして登場。二人は「出会った頃から咲のかわいい笑顔が大好きです。これからもずっとかわいい妹でいてください。そんな咲のすてきな笑顔で周りの人をハッピーにしてあげてください。卒業、本当におめでとう! 咲、大好き!」(佐藤)、「咲は本当に頑張りやさんだから、どんな時でも笑顔で頑張ると思うんだけど、ちょっとでも『息苦しいな』と思った時とか、『ほっとしたいな』って思った時は、すぐ連絡してきてください。本当にセブンティーンお疲れ様でした。そして、これからもよろしくお願いします」(桐谷)とそれぞれお祝いの言葉を述べた。

武井は涙を流しながら「セブンティーンは、私が『(国民的)美少女コンテスト』を中学二年の時に受かって、それから初めてやったお仕事がセブンティーンだったんです。本当にこの5年9カ月の間の中で、セブンティーンの読者の皆さんに本当にたくさんの力をもらって、楽しく過ごさせていただきました。もう少しモデルの皆さんと一緒に撮影できたら楽しかったかなって思っています。本当にありがとうっていう気持ちでいっぱいですので、それを受け取ってください。本当にありがとうございました」とあいさつした。

イベント終了後の囲み会見では「すごく美しく卒業させてもらいました。とっても気持ちがいい気分ですね」とにっこり。さらに「6年近くお世話になっていたので、あそこだけで気持ちを伝えなくちゃいけないと思うと、いろんなことがあふれ出してきました」と振り返った。また、桐谷と佐藤のサプライズ登場について「優しくしてくれて、感動しちゃいました。まさかお姉ちゃん二人が来てくれるなんて! 忙しい方たちなので」と明かした。また、率直な感想として「未練とか後悔とかじゃないんだけど、一緒に撮影したことのないセブンティーンモデルたちもいるから、その子たちと一緒に仕事したかったなって思います」と告白。

今後の活動について「私は洋服が小さい頃から大好きで、モデルさんという仕事も大好き。お芝居も大好きなので、二足のわらじっていう言葉は、私の中でしっくりこないんですが、好きなことを楽しくやっていきたいと思っています」と語った。

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