2012年のクリスマスプレゼントは“デジタルペット”が席巻!?

大注目はスマホなどと連動する“デジタルペット”
  • 大注目はスマホなどと連動する“デジタルペット”

毎年、日本を代表するおもちゃメーカー51社が出品し、クリスマスにむけたイチオシおもちゃを発表する場・「クリスマスおもちゃ見本市」。9月5日(水)・6日(木)の2日間浅草で行われたイベント見つけた今年のクリスマスおもちゃは“デジタルペット”がキーワードになりそうだ。

会場では、“デジタルペット”のさきがけ「たまごっち」の新製品や再上陸する「ファービー」など、20代後半の記者にとって懐かしいデジタルペットの最新型や、スマホと連動する機能を備えたペット型おもちゃが数多く見られた。“デジタルペット”の新しい時代が幕を明けようとしているようだ。

そんなデジタルペットのなかで注目を集めていたのは、「Tamagotchi P’s」。1996年に発売され社会現象化した“デジタル携帯ペット”である「たまごっち」の最新版で、「プロが選んだイチオシの2012年クリスマスおもちゃ」女の子向け玩具部門で1位に輝いた。第一弾の発売当時、「放置していると死んでしまう」というのが新鮮で、記者も親にねだった記憶がある大人気デジタルペット。そんなたまごっちが、通信機能やキャラクターが増えて遊びも多彩になって登場する。カラーは全6種で、価格は各5040円。

また、再上陸するファービーはiPad、iPhone、iPod touchに対応しており、アプリをダウンロードするとファービーにご飯をあげられたり、「ファービー語」を翻訳してくれたりと、新たな機能が満載。こちらも見逃せないデジタルペットだ!

「日本おもちゃ大賞2012」の「イノベイティブ・トイ部門」で大賞を受賞した「スマートペット」は、iPhoneをつかったアプリと連動する“デジタルペット”。お世話をして「愛犬レベル」があがると、表情や仕草、芸などが増えるのが楽しい。

また、会場で見つけた“大人に勧めたい”ハイテクおもちゃNo.1は「HOMESTAR earth theater」だ。こちらは1個3万6750円と高額だが、なんと6万個もの満点の星空をバックに美しいデジタルグラフィックを写すことができるスグレモノ。さらに、その星空はプラネタリウム・クリエイターとして名高い大平貴之さんが監修。日々の疲れを癒すにはもってこいのアイテムだ。

おなじみの、音に反応して動き回る犬やクマのぬいぐるみなども進化中。今年のクリスマスは、大切な人に「たまごっち」や「スマートペット」をはじめとする“デジタルペット”と生活する日々を贈ってみては?【東京ウォーカー】

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