ガラス張りで復活する東京・上野のシンボルとは?

オシャレな外観は上野の街でも目立っている
  • オシャレな外観は上野の街でも目立っている

2008年まで、長年上野のシンボルとして愛されていた「西郷会館」。同年に閉館後は跡地となっていたが、9月15日(土)に、「UENO3153(ウエノ サイゴーサン)」として復活! 青い空と上野公園のさわやかな森をつなぐガラス張りのモダンな建物で、壁面に緑を配置するなどそのモダンな外観も印象的。魅力たっぷりだという新名所を、さっそく調査した。

2008年に閉館した「西郷会館」がリニューアルした「UENO3153」は、その名の通り、上野公園の西郷隆盛像をかなり意識した建物となっている。1952(昭和27)年に建設された西郷会館は、ファミリーレストランの先がけ「聚楽台」などの飲食店が入り、上京した人や帰省客などでにぎわい、上野の顔として親しまれていた。

その跡地に建設された「UENO3153」は地上3階・地下2階で構成され、ロッテリアの新タイプのダイニング「上野公園ルエノFS店」など新業態店を含めた全10店舗がオープンする。国内最大級の次世代ペッパーランチ1号店「ペッパーランチダイナーUENO3153店」では、うま味が際立つ100%ビーフ肉塊ハンバーグ300g(1000円、ライス付き)など、限定メニューも登場する。

オープンに合わせ、建物から西郷隆盛像へのライトアップをスタートしたり、屋上テラスが西郷隆盛像と一体化するようにデザインされるなど、まさに“西郷さん尽くし”。さらに、タイル製の巨大な浮世絵や、明治錦絵も飾られるなど見どころ満載。上野にできた新名所を拠点に、上野観光を楽しもう!【詳細は9月4日発売の東京ウォーカー17号に掲載】

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