織田裕二、日比谷を封鎖したレッドカーペットを疾走!

レッドカーペットを疾走する織田裕二
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本日封切られた『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』のレッドカーペットイベントと初日舞台挨拶が、9月7日にTOHOシネマズスカラ座で開催。織田裕二ら豪華キャスト陣と、本広克行監督、脚本家の君塚良一らが、日比谷を封鎖して敷き詰めたレッドカーペットを笑顔で歩いた。織田は、一度歩き切ったカーペットをもう一度戻り、お客さんとタッチしながら再度疾走し、「最高です!夢みたいです」と語った。

登壇したキャストは、織田裕二、柳葉敏郎、ユースケ・サンタマリア、内田有紀、小泉孝太郎、水野美紀、北村総一朗、斉藤暁、小栗旬、香取慎吾で、スタッフ合わせて総勢12名。織田は「何とも言えないくらい最高の気分でした」と笑顔で挨拶。柳葉は「生みの親の君塚さん、見守ってくれた亀山さん、育ての親の本広監督、スタッフや俳優の皆さん、そして何よりも支えてくださった全国の踊るファミリーの愛の集大成です、何てな」と、和久平八郎の言葉尻を用いて語った。

お調子者のユースケは、「熱い署名により、『踊る新空港』が始まります。私の役どころだけは、柳沢慎吾さんに変わるので残念です」と、またもや虚言をお見舞い! それを受けて、内田が「『踊る』は、皆さんと同じような気持ちで見てきた宝物のような映画。連ドラでやってもらえないかなってすごく思っています。でも『大空港』じゃない(笑)」と突っ込んでいた。散々、いつもユースケにからかわれ続けた水野は、「ユースケさんが痔を患った」と反撃。ユースケが「違いますから!」と慌てる姿に会場は大爆笑!

本作に初参加した香取の喜びようも半端じゃなく、「夢が叶いました。出演が決まった時、声を上げてやったー!!って言ったのは、今回が初めての経験でした」とコメント。久しぶりに共演した織田については「暑苦しい」と暴言(!?)を。その後、「熱い情熱でお芝居をされていて、刺激的でした」と言い直すと、織田は「最近、いじられるんですよ」と苦笑い。さらに織田が「ごめんね!」と言うと、香取は「謝ってくれれば良いんです」と上から目線で語り、会場はまた爆笑の渦となった。

最後に、本広監督が、青島コートを織田に渡すと、会場から「オープニングみたいに羽織ってください」コールが。織田はひらりと羽織ると、拍手が鳴り響く。織田は「最後にこのコートを皆さんの前で着ることができました。ありがとうございました!」と感無量で語った。いよいよ本日より始まったラストダンス!『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で、シリーズは遂に優秀の美を飾る。【取材・文/山崎伸子】

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