『アベンジャーズ』が興収30億円を突破!2012年公開洋画でNo.1に

クリス・ヘムズワースとスカーレット・ヨハンソン
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8月14日に全国公開された『アベンジャーズ』は、4週目となる9月8日・9日で興収1億4065万円、動員9万人以上を記録。9月7日までで、2012年に公開された洋画作品では最速となる興収30億円を突破した。また、9月10日までの累計興収は31億5309万円、動員は215万4080人に達し、2012年公開洋画で30億円超えを達成している2作、『メン・イン・ブラック3』と『アメージング・スパイダーマン』を抜き去り、洋画興収No.1となっている。

さらに世界興収では9月10日までで累計15億742万3000ドルとなり、節目ともなる15億ドルを突破。1位『アバター』(27億8227万5172ドル)、2位『タイタニック』(21億8537万2302ドル)には及ばないものの、堂々3位にランクインしている(※数字はBox Office Mojo調べ)。

本作は既に続編の製作が決まっており、引き続きジョス・ウェドンが監督・脚本を務め、2015年5月1日(金)の世界同時公開を予定している。さらに本作のヒットを受けて、俄然楽しみになるのが『アイアンマン3』(全米2013年5月3日、日本2013年GW公開予定)、『Thor: The Dark World』(全米2013年11月8日、日本2013年内公開予定)、『Captain America: The Winter Soldier』(全米2014年4月4日、日本2014年内公開予定)と、本作で活躍した個々のヒーローたちの続編だ。日本公開時期がまだ未定のものもあるが、『アベンジャーズ』で触れた彼らの次なる戦いを楽しみに待ちたい。【Movie Walker】

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