ザック・エフロン、自らのゲイ疑惑に「同性愛者でいることに問題はない」

同性愛者でいることに問題はない
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ザック・エフロンが、初めてゲイ雑誌The Advocate誌のインタビューを受けた。ゲイコミュニティーでの人気が高く、以前からゲイ説も囁かれているザックは、そうした噂に関し、「ゲイであることに問題があるとは思わない」とコメントしている。

「『ハイスクール・ミュージカル』や『ヘアスプレー』(07)に出た後、ゲイ・コミュニティーから支持されているのは感じていた。それについては、とても感謝しているし、光栄に思っている」というザックは、ゲイの役を演じたいと思っているそうで、「ゲイの役だからという理由だけで役柄を選びたくはないけど、僕は難しくて、他とは違っていて、リスクをはらんだ役を演じるのが好きだ。だから、将来的にどこかの時点で、必ずゲイを演じることになると確信している。経験したことのない領域や、新たな冒険に関心がある。だから、ゲイを演じることを怖がったりはしない」と語っている。

ザックのゲイ説は何年も前からあり、本人はそうした噂を一笑に付してきたが、それについては「まず、噂にびくびくしたり、世間の反発を恐れたりして生きることは僕はしないよ。そういう育てられ方はしていない。だけど、ゲイであることに何の問題もないと思うよ」と語っている。

ザックは同性婚の支持者でもあるそうで、「それは、僕の人生に関わっている多くの人々に影響を及ぼす問題だ。周囲にいる身近な友人たちとか、僕にとって最も影響力のある人々とか。僕はただ彼らに幸福になってほしいんだ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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