「踊る」本広克行監督と「まどマギ」虚淵玄がノイタミナの新アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に参加!

『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』の塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.G.が担当
  • 『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』の塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.G.が担当

毎シーズン話題の作品を提供しているフジテレビ系の深夜アニメ枠“ノイタミナ”。10月11日(木)から新たに放送開始予定のオリジナル作「PSYCHO-PASS サイコパス」で、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が総監督、「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄が脚本で参加することが決定した。

人間の心理状態などを数値化できる未来世界を舞台に、“犯罪係数”の高い犯罪者を取り締まる刑事たちの活躍を描く本作。既に「家庭教師ヒットマンREBORN!」の人気漫画家・天野明がキャラクター原案を手がけ、関智一や花澤香菜らがボイスキャストを務めることが発表されていたが、ここにきて明らかになった本広監督×虚淵玄というタッグには、驚かされてしまうはずだ。

ドラマシリーズ当初から現在大ヒット公開中の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』に至るまで、リアルな警察機構の描写について追究し続けてきた本広監督。今回のアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」でも、犯人を捕まえる実働部隊“執行官”と、その執行官を監視・指揮するエリート“監視官”の、チームで行動する刑事たちの姿が描かれており、「踊る」を想起させられる。

そして、「まどマギ」の脚本で一躍脚光を浴びた虚淵玄。テレビシリーズを再編集した劇場版『魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語』がいよいよ10月6日(土)から公開となり、作品にも再び注目が集まっているが、今回も「まどマギ」同様のオリジナル作、しかもゲームシナリオを手がけてきた得意なSFアクションであるだけに、よりいっそうの大きな期待がかかる。

そして、オープニング主題歌を人気ロックバンド「凛として時雨」が担当することも決定。9月29日(土)には、豪華スタッフ&キャストが登場する先行プレミア上映会も開催される予定とのこと。“ノイタミナ史上最高”のスタッフ陣ともいえる、この秋一番の話題作から目が離せない!【トライワークス】

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