クリステン・スチュワート、今後の映画出演は白紙の状態

不倫の代償は大きかった?
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「昨年最も稼いだハリウッド女優」の1位に輝いたり、『スノー・ホワイト』(公開中)と『On The Road』、『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』(全米11月16日、日本12月28日公開)の3本の映画が年内公開になったり、不倫スキャンダルでタブロイドを騒がせたりと、まさに大忙しの2012年を過ごしているクリステン・スチュワートだが、今後の映画出演は全く白紙の状態だと語っている。

MTVの取材で今後の仕事について聞かれたクリステンは、「まだわからないの。こんな質問でお茶を濁すのは変だけど。ネットでは私が『Lie Down in Darkness』の仕事をしているなんて書かれているんだけど、実はまだ何も始まっていない。いつ製作が始まるのかもわからない。大好きなプロジェクトだから、実現するためにはどんなことだってするけど、まだ何も始まっていない。撮影できれば良いと願っているわ。だけど、それ以外には、何の仕事も決まっていない」と答え、「今後の予定が決まってなかったことなんて、しばらくなかったから、良い感じよ。私は今後の仕事を選べる立場にいるんだと思う」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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