「勇者ヨシヒコと魔王の城」「メグたんって魔法つかえるの?」「ミューズの鏡」に共通する人物って?

主人公・向田マキを演じるのは指原莉乃。アイドルらしからぬ変顔をこれでもかと披露
  • 主人公・向田マキを演じるのは指原莉乃。アイドルらしからぬ変顔をこれでもかと披露

今、日本で最も勢いのある売れっ子脚本家といえば福田雄一だろう。山田孝之主演で話題となった「勇者ヨシヒコと魔王の城」や、人気子役がこぞって出演したドラマ「コドモ警察」、小島陽菜主演のコメディ「メグたんって魔法つかえるの?」といった、独特のコメディセンスと個性あふれるドラマの脚本を手がけるほか、「いきなり!黄金伝説」「新堂本兄弟」などのバラエティの構成、舞台の脚本・演出と、彼の関わった作品を見ない日はないのでは?というほどの活躍ぶりだ。

そんな彼が活躍の場を広げているのが映画界だ。既に『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)など、脚本を手がけた作品は多く公開されているが、監督デビューを果たした『大洗にも星はふるなり』(09)に続き、遂に2作目の監督作が9月29日(土)に公開される。それが指原莉乃主演で大好評を博したドラマ「ミューズの鏡」の映画化となる『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』だ。指原が演じる女優に憧れる貧乏少女・向田マキが、天才演出家に見出され、女優として覚醒していく姿を斬新な作風で描く本作。指原をはじめ、ドラマのレギュラーメンバーがさらにパワーアップした福田ワールドを作り上げている。

さらに青野春秋のコミックを映画化する『俺はまだ本気出してないだけ』(2013年公開予定)の監督にも決定し、また「勇者ヨシヒコと魔王の城」の続編となる「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」も10月12日(金)より放送される福田雄一。これから彼が何を仕掛けてくるのか、その動向からますます目が離せない。【トライワークス】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報