幸せ絶頂の新婚ブレイク・ライヴリー、『HICK』では愛のない結婚生活を送る女性に!

ライアン・レイノルズと結婚したばかりのブレイク・ライヴリーがプライベートと真逆の女性を熱演
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大ヒットドラマ「ゴシップガール」のセリーナ役で一躍大人気スターとなったブレイク・ライヴリー。抜群のスタイルとファッションセンス、ナチュラルな笑顔で同年代の女性から圧倒的な支持を得ている彼女は、『グリーン・ランタン』(11)での共演がきっかけで交際していたライアン・レイノルズと、現地時間9月9日に電撃結婚を果たし、公私共にまさに絶好調だ。

そんな彼女が『ダーク・シャドウ』(12)のクロエ・グレース・モレッツと共演した映画『HICK ルリ13歳の旅』が、11月24日(土)より公開される。13歳の少女ルリが憧れのラスベガスへと向かう旅の途中で、トラブルや厳しい現実に直面しながらも、成長していく姿を綴った青春ロードムービーである本作。ブレイク・ライヴリーは、クロエ扮するルリが旅の途中で出会い、彼女の旅のパートナーとなるグレンダという重要な役どころを演じている。

ブレイク・ライヴリーが演じるグレンダは、スタイル抜群で派手な洋服が似合い、どこかミステリアスな女性。ルリが思い描く理想の女性像と、過去の人間関係に縛られ、愛のない結婚生活を送る女性という二面性を持つグレンダを、彼女は見事に演じ切っている。

「ルリにとって、グレンダは完璧な夢の世界のお姫様だけど、暗く複雑な人生を送る一面もあるのね。両方の特徴を一つの役に盛り込むのは、かなり大変だったわ」とブレイクは語る。欠点だらけの女性、それがグレンダだ。しかし、そんなグレンダをブレイクは気に入っているという。「グレンダはとても芯が強くて、それでいて複雑なものを抱えた女性なんだと思う」と分析。「表面的には陽気だけど、彼女をよく知っていくと、映画の最後では脆い部分が見えてくる。彼女のまとう幻想が消えてなくなり、辛い目に遭いながらも耐え抜こうとする本当の姿が現れるのよ。グレンダはルリを見て、幼い頃の自分を思い出すのね。そんな彼女のルリへの接し方に、私はとても感動するの」と続ける。さらに、グレンダとルリの師弟関係が作れた理由について、ブレイクはクロエとの関係がスムースに築けたおかげだと説明する。「クロエと共演できるなんて感泣ものよ。彼女は何でも楽々とこなすように見えるし、あの若さであそこまで役になりきることができて、さらに観客の心をつかむ技術に長けているんですもの。彼女が私の妹だったら良いのに、と思うくらいクロエが好きよ」。

“愛と人生”を描いた本作でグレンダがルリを導いたように、プライベートでは自身を導いてくれるパートナーと結ばれたブレイク・ライヴリー。幸せ絶頂の彼女が、これから女優として成長していく姿を見るのが楽しみだ。【トライワークス】

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