瑛太主演のドラマ「極北ラプソディ」、来年3月放送決定!

瑛太主演の“地域医療の崩壊”をテーマにしたドラマ「極北ラプソディ」が'13年3月に放送決定
  • 瑛太主演の“地域医療の崩壊”をテーマにしたドラマ「極北ラプソディ」が'13年3月に放送決定

NHK総合にて'13年3月に瑛太主演のドラマ「極北ラプソディ」(全2回)が放送されることが分かった。原作は“地域医療の崩壊”というテーマに深く切り込んだ海堂尊氏の人気小説。北海道にある破綻寸前の公的病院を舞台に、医療の原点を目指し、奮闘し成長していく青年医師の1年を、地元の女性との純粋な愛のゆくえを織り交ぜながら描いていく。

瑛太が主人公で外科医5年目の今中良夫を演じるほか、今中の恋人で美容師の並木梢役に加藤あい、今中が働く北海道の病院にやってくる過激な病院再建請負人で、今中と激しく対立する医師・世良雅志役を小林薫が演じる。

チーフ・プロデューサーの佐野元彦氏は、瑛太の起用理由について「医師としての理想と現実の狭間の中で揺れ動きながら、前へ前へと進んでいく主人公を演じるのは、瑛太さん以外に考えられなかったです」とコメント。続けて、「内面の微妙な変化が必要とされる今中という役を、瑛太さんだけが到達できるレベルで表現してくれることを、とても楽しみにしています」と、大河ドラマ「篤姫」('08年)でともに歩んできた瑛太への期待を語った。

ドラマ「極北ラプソディ」<全2回>
2013年3月放送予定
NHK総合で放送

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