お宝グッズざくざく!「WBC展」の魅力

第1回大会 決勝・キューバ戦「ウイニングボール」
  • 第1回大会 決勝・キューバ戦「ウイニングボール」

2/24の強化試合のテレビ中継が、関東地区で最高視聴率29.4%(ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、いよいよヒートアップしてきているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。そのWBCの企画展が、第1ラウンドの舞台となる東京ドームの「野球体育博物館」で開催されている。

注目は2006年、第1回大会決勝戦のウイニングボールだ。これは3/20のキューバ戦で、クローザーの大塚晶則投手がキューバ3番の強打者、グリエル選手を空振り三振に仕留めた際の、あの感動のボール。少し茶色がかった革の部分に、王監督の「世界一 最高だ!」という直筆メッセージが記されているのを目の当たりにすると、あの偉業がしっかり「歴史」となっている感覚を得られる。

ほかにも第1回大会当時の王監督や、イチロー選手のユニフォーム、福留孝介選手や川崎宗則選手のバット、第2回大会に挑む原監督のユニフォームなどのお宝グッズが飾られおり、大会期間中にも関連資料が随時追加で展示されるというので注目なのだ。前回大会で使用したイチロー選手のバットも、近々追加で展示される予定という。そして、2/22まで宮崎空港で展示されていた、第1回大会優勝トロフィーの展示も再開した。

また東京ドームで西武ライオンズ、ジャイアンツとのWBC強化試合が行われる2/28(土)・3/1(日)と、第1ラウンドが行われる3/7(土)・8(日)は、開館時間が19:00まで延長される。

連覇に向けて闘う“侍ジャパン”を応援するためにも、あの感動の“第1回大会”を思い起こしてみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

■入館料:大人500円、65歳以上300円、小・中学生200円
■休館日:月曜日(ただし祝日、東京ドームでの野球開催日の場合は開館)、12/29〜1/1

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