日本の姫路城も!死ぬまでに行きたい“世界の名城”って?

世界一有名な城「ノイシュバンシュタイン城」 !
  • 世界一有名な城「ノイシュバンシュタイン城」 !

世界には、歴史やロマンスを感じる様々な“お城”がある。日本でもお馴染みの姫路城や、ディズニーランドの“眠れる森の美女の城”のモデルとなったドイツの城などなど・・・。そこで今回は、観光スポットとしても人気の、注目すべき城を厳選してお伝えしよう。

世界の驚くような絶景を紹介している「トリップアドバイザー・バケットリスト(棺桶リスト=死ぬまでにやっておきたいことの一覧という意味)」では、旅行者から投稿された豊富な写真と共に“世界の名城”25選が公開された。そんななか、ここでは“是非見ておきたい”10の名城を紹介!旅行の計画を立てる際の参考にしてみてほしい。

まずは、日本の「姫路城」から。同所は、江戸初期に建てられた天守ややぐらなどが現存する日本の名城で別名・白鷺城。桜の名所としても知られているが、日本の旅行者からは「優雅なつくりで美しい」「広くて大きくて経路が複雑で見どころが多い」と、“世界に誇れる名城”として絶賛の声が上がっている。

次は、ドイツ・ロマンティック街道にある世界一有名な城「ノイシュバンシュタイン城」 。こちらは、ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つになったといわれている城だ。旅行者からは「豪華絢爛な部屋が続く、夢のようなお城」「おとぎ話に出てくる西洋のお城そのもの」と、華やかな外観&内観に感動したという声が多数上がっている。ただし、チケットを買うのに長蛇の列に並んだり、最寄り駅から城までの道のりが遠かったりと、「入城までに時間がかかって大変」とのこと。

そして、インドの名城「タージ・マハル」。ここは、ムガル帝国第5代皇帝が、王妃ムムターズ・マハルのために建てた建物だ。世界で最も美しい霊廟とも呼ばれており、旅行者からは「近くで見ると本当に大きく、作った人たちの苦労が感じられる」「ちりばめられた宝石、大理石がなんと贅沢なこと」と、その美しすぎる光景に対し、口コミレビューも盛り上がっている。

岸壁にそびえる、イギリス・スコットランド北部の「ダノター城」も行ってみたい場所。こちらは、映画『メリダとおそろしの森』のモデルともいわれている13世紀の古城跡だ。「日本語のガイドブックには載っていなかった」という声もあるなど、これまでは観光スポットとしては、それほど有名ではなかったようだが、「切り立った崖に建っているのがカッコいい」など、「行ってみたら気に入った」という人が多いよう。

そのほか、“世界で最も写真に撮られるお城”ともいわれているスコットランドの「アイリーンドナン城」、『ルパン三世カリオストロの城』の舞台になったとされるイタリアの「サンレオ」、ドラキュラ城のモデルとされているルーマニアの「ブラン城(ドラキュラ城)」、イタリアにある八角形で構成された不思議な城「カステル・デル・モンテ」、北京の「紫禁城」、フランスの「シャンボール城」など、世界には行ってみたいお城がいっぱい!お城を含めた、その土地ならではの風景を楽しみながら、是非とも旅行を充実させてほしい。【東京ウォーカー】

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