三十路のグラドル壇蜜が開眼!?青春SM小説の映画化でフルヌードを披露 

「香奈を演じてほしい女優が現れた」と原作者のサタミシュウも絶賛した壇蜜
  • 「香奈を演じてほしい女優が現れた」と原作者のサタミシュウも絶賛した壇蜜

葬儀関係の仕事を経て、2009年に芸能界デビューを果たした壇蜜。異色の経歴と、29歳という遅咲きのグラビアデビューが話題となった彼女だが、10代の女の子には出せない艶やかさと、その謎めいたキャラクターが一際注目を集めている。

そんな彼女が遂に映画初出演にて主演デビューを果たした『私の奴隷になりなさい』が11月3日(土)より公開されている。思わずドキッとしてしまうタイトルの本作は、累計35万部を超えるサタミシュウの同名ベストセラー小説を映画化したもの。性奴隷として、被虐の喜びに堕ちていく女と、そんな彼女に翻弄される男の姿を描いた官能ドラマだ。

本作で壇蜜は既婚OLの香奈を演じ、板尾創路演じる“謎の男”から調教の限りを尽くされ、劇中ではセクシーなランジェリー姿や、目隠しプレイ、さらにヘアヌードまで披露し、体当たりで奴隷役を演じ切っている。その描写の激しさから、香奈役のキャスティングは難航したが、彼女はそのオファーに「是非やりたい」と即決したそうだ。原作者のサタミシュウからのお墨付きをもらった彼女は、撮影開始当初こそ、硬さがあったものの、撮影を進めていくうちに妖艶さ、色気、そして女の強さを発揮し、役を自分のものにしていったのだとか。

要注目の異色グラドルが挑んだ本格SMドラマとなった本作。奴隷となった壇蜜と一緒に深淵な性の世界を覗いてみてほしい。【トライワークス】

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