オーバー30女性のセックスライフ&夢と本音を描くコメディードラマがスタート

オーバー30のリアルな夢と現実とは?ドラマ「ピロートーク~ベッドの思惑~」
  • オーバー30のリアルな夢と現実とは?ドラマ「ピロートーク~ベッドの思惑~」

関西テレビの木曜深夜「ドラマNEXT」枠の、新たなドラマが決定! 恋も仕事もキャリアを積んだ30代女性のリアルな実態を描いたドラマ「ピロートーク~ベッドの思惑~」が10月4日(木)より放送をスタートする。

同番組は、作家・田辺聖子の小説「ベッドの思惑」を現代風にアレンジした作品で、今年3月に単発ドラマとして放送して好評を博したものを連続ドラマ化。

誕生日前に一人暮らしを始めた和田あかり(田畑智子)を中心に、“処女”を捨てたい与志子(中村ゆり)、キャリアウーマンの雅子(村川絵梨)、性に奔放で男を取っ替え引っ替えしているマドカ(楠見薫)たち30代独身女性4人の実態をコミカルに描くシチュエーション・コメディーだ。

恋も仕事もある程度のキャリアを積んだはずなのに、なぜか結婚までいくような相手やソノ気になる相手が現れない…。家に帰ってベッドを前に妄想と希望を膨らませながらため息をつく…。そんなオーバー30女性の“寂しい気持ち”や“女子会乗りのイタくてえげつない会話”をドラマとしてユーモラスに綴っている。

収録を終えた4人にドラマの見どころを聞くと、村川は「本当の女子会のような感じをドラマで繰り広げていて…深夜だから言えるかなっ?ていうフレーズをバーッとしゃべってます!!」と興奮気味。また、楠見は「一話一話の毛色が違うんです。私の役は75歳のおじいさんと恋に落ちるエピソードがあったり…。その回は見てほしいな(笑)」と、気になるドラマの内容を少しだけ明かした。

ドラマのセリフの中で共感した言葉に関しては、全員が「言えへん(笑)!」と声をそろえる。それでも村川が、「唯一“処女”の与志子にほかの3人が先輩風吹かせて盛り上がってレクチャーするシーンは学生時代を思い出しましたね」と話したように、全員共感できる部分が多いようだ。

今年3月に放送した単発番組が「平成24年 日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組」の優秀賞を受賞するなど、注目度が高まっているこのドラマ。女性らに「大丈夫だよ、きっとすべてはいい方に向かうから」とささやき掛けるような、心地よい世界観をぜひ感じてほしい。

「ピロートーク~ベッドの思惑~」
2012年10月4日(木)スタート 毎週木曜 25:00~25:30 関西テレビで放送
※初回は深夜1:00~1:50の拡大版
【出演者】田畑智子、中村ゆり、村川絵梨、楠見薫ほか

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