セクシー美女がずらり!お台場・痛車イベントにコスプレイヤー&レースクイーンが勢ぞろい

レースクイーンたちも駆けつけ「痛Gふぇすた」を大いに盛り上げた
  • レースクイーンたちも駆けつけ「痛Gふぇすた」を大いに盛り上げた

10月7日にお台場レインボータウンで開催された、痛車の祭典「第6回 痛Gふぇすた in お台場」。1000台を超す痛車の展示をはじめ、さまざまなイベント満載で大いに盛り上がった本イベントだが、そのなかでも特に人気を博していたのが、痛車といっしょにコスプレイヤーの写真が撮れる「コスプレ撮影会」だ。

「コミックマーケット」や「ワンダーフェスティバル」など、コスプレイヤー参加型のイベントは多数あるが、こちらの「痛Gふぇすた」最大の特徴は、漫画やアニメ、ゲームのキャラクターが描かれた痛車と、そのキャラクターに扮したコスプレイヤーが一緒に撮影できるところ。ボンネットの上に乗ったり、痛単車(痛車のバイク、原付バージョン)にまたがった状態でも撮影可能なので、他のイベントとは一味違う面白い写真を撮ることができるのだ。

会場で出会ったコスプレイヤーに、本イベントの魅力を聞いてみると「やっぱり痛車と一緒に写真が撮れるところがいいですね。いろいろ見て回るだけでも楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます」「車が趣味の人がアニメの良さに気づいたり、アニメファンの人が車の魅力にハマったりと、それまで知らなかった世界に触れられるところがいい!」「衣装を決めるときは、痛車と並んで見栄えが良いものを選ぶようにしています。他のコスプレイベントとは用意するものも違うので、新鮮な気分が味わえて楽しいです」といった意見を聞かせてくれた。

またこれから冬にかけて、どういった作品のコスプレが流行りそうか質問すると、「マギ」「リトルバスターズ」「中二病でも恋がしたい」といった、10月から放送がスタートしたばかりの作品タイトルが挙げられた。コスプレイベントに興味のある人は、これらの作品もチェックしておいた方が良さそうだ。

そして最後に「痛Gふぇすた」広報担当の方に、今回のイベントの感想を聞いてみたところ、「今年は痛車の展示スペースの他にも、アニメやボーカロイド系のイベントを行うメインステージと、アイドルのライブイベントを実施するサブステージを用意しました。その甲斐あって、幅広い層のお客さんがお越しになり、例年以上の大盛り上がりとなりましたね。来年もこの時期に『第7回 痛Gふぇすた』を予定していますが、それまでの期間にも全国のさまざまな会場で、痛車のイベントを開催していきますので、楽しみに待っていてください」と、今後の展望も交えて答えてくれた。

今後ますます盛り上がること間違いなしの「痛Gふぇすた」。会場には痛車の他、痛単車や痛チャリ(痛車の自転車バージョン)なども展示してあるので、「興味はあるけど、いきなり車を改造するのは気が引ける」という人は、まずはこれらの改造から挑戦して、次回のイベントに出展してみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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