興収1位!ユーザー満足度1位!と高評価の映画『チェンジリング』

公開中の『チェンジリング』
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巨匠クリント・イーストウッドと人気女優アンジェリーナ・ジョリーが初めてタッグを組んだ話題作『チェンジリング』。

1928年に米国で起こった実話に基づき、失った我が子を取り戻そうとする母親の闘いをサスペンスフルに描いた本作は、2月20日(土)から公開され、興業ランキングでは、前評判を覆し同日から公開されたウィル・スミス主演『7つの贈り物』や、先週の上位にランクインしていた『20世紀少年 第2章 最後の希望』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』をおさえ、初登場1位で好スタートを切った。

アンジー演じるシングルマザー、クリスティンの息子が突然失踪。5カ月後、警察が息子を発見するが、現れたその少年は我が子とはまったくの別人だった。周囲にその事実を信じてもらえないクリスティンは、自分の息子を取り戻すため、ひとり戦うことを決意。実話を元に構成されたというその衝撃的な内容が話題となっている。

すでに作品を観たユーザーからは高評価を獲得し、MovieWalker「見てよかったランキング」でも1位を獲得(ユーザーの70%が最高点5点の評価=平均4.77点)。なかでも『Mr.&Mrs.スミス』(05)、『ウォンテッド』(08)などバイオレンスな役柄の多かったアンジーが、『チェンジリング』で見せた愛にあふれた強い母親像が印象的だったという感想が多数寄せられている。

「アンジーの魂がこもりにこもった母の姿が素晴らしい」「一人の女性の母性愛が、社会を変える。その様子に心が震えた」「話が進むごとに強くなっていく主人公はとても美しく切ない」「アンジェリーナ・ジョリーの熱演に、つい涙が溢れた」「すさまじい迫力を発し演じきっている」「母として様々な意味の涙を流していて、それらが全て効果的で印象に残る」

アンジェリーナ・ジョリーは、本作でアカデミー主演女優賞に初のノミネーションを果たし、受賞こそ逃したものの、『ベンジャミン・バトン〜』でオスカーの主演男優部門の候補となったパートナー、ブラッド・ピットとともにカップルで授賞式に出席。女優として、また6人の子供の母親として、この作品に関われたことは大きな財産、経験になったに違いない。

当初、現在公開中の作品と比べるとややエンターテイメント色に欠けるため、首位獲得は難しいと予想されていたが、多くの観客が支持するアンジーの演技は本物! 未見の人は、『チェンジリング』でアンジーの気迫を体感しよう!【MovieWalker】

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