“3年に1度”の大イベント「富岡八幡宮例大祭 」へ行こう

観客もずぶぬれ覚悟で!
  • 観客もずぶぬれ覚悟で!

8/13(水)〜8/17(日)の5日間、江戸3大祭りの一つ「富岡八幡宮例大祭」(東京都江東区)が行われる。毎年50万人ほどが訪れる名高い祭りで、ことしは「富岡八幡宮」の御鳳輦(ごほうれん)が渡御を行う3年に一度の本祭り。約120基の町神輿が担がれ、その内の大神輿54基が連なって約8kmを練り歩くさまは本祭りならでは。

沿道の観衆から担ぎ手に“清めの水”が豪快に浴びせられることから別名「水掛け祭」ともいわれ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がる。

祭りの始まりは1642年(寛永19年)、徳川三代将軍家光の長男、家綱の世継ぎ祝賀が最初と言われている。当時もいまと変わらず大勢の見物客が訪れ、1807年(文化4年)には見物人の群集が永代橋に集中して橋が崩れ落ちたことも。

一番の見どころである「連合渡御」は8/17(日)7:30ごろに富岡八幡宮を出発。17:00〜は境内で太鼓の宴なども開催される。【東京ウォーカー/オオトウアヤ】

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