レディー・ガガ、銃の被害を受けた少年にコンサートのチケットをプレゼント!

銃被害の少年にプレゼント!
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銃社会のアメリカでは、罪のない子供たちが銃の犠牲になる凄惨な事件が相次いでおり、銃規制を求める声も高まっているが、なかなか抜本的な改革に至らないのが現状だ。

様々な社会問題に積極的に取り組んでいるハリウッドセレブでさえも、多くの場合、銃の問題には触れないケースが多い中、コネティカットの銃乱射事件を受け、レディー・ガガは他の著名人たちと銃規制を求める行動に出た。また、別の学校で起きた 銃の犠牲者に対して、あるユニークな形でサポートをしていたこともわかった。

今回のケースは、ボルティモアの高校で学生がカフェテリアで銃を2発乱射し、たまたまクラスメイトでダウン症候群の17歳の少年が、背中に銃撃を受けてしまったという。

ボルティモアの地元警察の話では、少年は命に別状はなかったそうだが、その少年がレディー・ガガの大ファンだったため、コミュニティーのメンバーがフェイスブックで、「レディー・ガガさん、お願いですから病院にいるダニエルを訪ねてください」と呼びかけたという。

残念ながら、ガガはスケジュールの都合で病院を訪れることはできなかったが、Tシャツ、CD、そして次回のコンサートのペアチケット2枚を、メッセージ付きでダニエルに送ったという。

ニューヨーク・ポスト紙によれば、ダニエルの父親が「彼女のような立場の人が、見知らぬ人のために時間を割いてハッピーにしてくれるなんて、本当に素晴らしい。笑顔になったダニエルの顔を見るだけで、胸が一杯になります。ありがとう、レディー・ガガさん。そしてこんな素晴らしい機会を作ってくれた皆さんに感謝します」とフェイスブックに投稿して感謝の意を伝えたそうだ。

2013年のコンサートでは、ガガは若者たちをサポートするために自ら立ち上げた“ボーン・ディス・ウェイ基金”を引っさげ、積極的に寄付を募ることを公言しており、事件に限らず、今後もガガは様々な形で若者をサポートしていく意思を表明している。【NY在住/JUNKO】

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