クリスマスの秋葉原に個性あふれる新型痛車が大集結!

初音ミクの美麗イラストが描かれた痛車
  • 初音ミクの美麗イラストが描かれた痛車

12月23日(日)と24日(祝)の2日間に渡って、秋葉原全域で実施中の「冬のラジ館まつり2012」。そんな本イベントと並行して、多数の痛車&コスプレイヤーが集結する「クリスマス痛車ふぇすた2012」が開催され、こちらも大盛り上がりとなっている。

「クリスマス痛車ふぇすた2012」は、秋葉原UDXの地下2階駐車場で展開中の痛車の祭典。会場内には人気アニメやゲーム、初音ミクをはじめとしたボーカロイドのイラストが描かれた痛車が多数展示。さらに、それらの作品のキャラクターに扮したコスプレイヤーも続々と集結し、いたるところで撮影会が行われていた。

また今回のイベントでは、通常の展示形式の他、大型モニターやステレオを搭載して、映像&音楽が楽しめるようになっている車両も多数見られた。これについて痛車オーナーに聞いてみると「もう5年くらいいろんな痛車イベントに出展しているので、そろそろ新しい試みに挑戦したいと思いまして。映像と音楽を組み合わせれば、これまで以上にいろんな見せ方ができるので、今後はアニメやゲーム関係のイベント以外にもどんどん出展して、痛車の魅力をアピールしていきたいですね」と話してくれた。

個性的な痛車が間近で見られる「クリスマス痛車ふぇすた2012」は12月23日と24日の2日間に渡り、秋葉原UDXにて開催中。ゲーム体験コーナーやグッズの販売ブース、アニメ風のイラストを描いてくれる似顔絵コーナーなどもあるので、興味のある人は「冬のラジ館まつり2012」とともに、こちらのイベントにも足を運んでみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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