ロバート・パティンソン「ロンドンでパブのオーナーになりたい」

公にオープンしないかもしれないけどね
  • 公にオープンしないかもしれないけどね

ロバート・パティンソンは、伝統的なロンドンのパブが好きで、いずれパブを買いたいと思っているらしい。

Yahoo! omg!のインタビューで語ったところによれば、「ロンドンでパブをやりたいんだ。今風のじゃなくて伝統的なパブをね。もしかしたら公にオープンしないかもしれない。だってセレブの溜まり場みたいになるのは嫌だからね。集まって、その日の問題を語り合えるようなパブにしたいな」

「イギリスにとって、パブはとても大事な場所なんだ。それなのに、地元に帰る度にローカルパブが潰れていっている現状はとても悲しいよ。イギリスでは、パブはコミュニティーの求心的な役割を果たしている場所だから、それがなくなるってことは、イギリスの素晴らしさの一部が喪失するってことになってしまうから」と語っており、イギリスの伝統を守るためにもパブのオーナーになる決意があるようだ。【NY在住/JUNKO】

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