メル・ギブソン「ヒースも救いたかった」

悔やみきれない
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ブリトニー・スピアーズのカウンセラー的役割を果たしていると噂されていたメル・ギブソンが、ジミー・キメルが司会を務める米国のテレビ番組で、ブリトニーの相談にのってきたことを認めた。

「彼女はいい子なんだよ。ただ、大変な時期だったんだ。かわいそうに、若い子が世間から石打ちにされているような気がしたんだ。“誰か彼女に救いの手を差し伸べているんだろうか”と思った。だから彼女に電話したのさ。彼女は今、とてもいい状態だよ」というメルギブは、同じことを故ヒース・レジャーにもしておけば良かったと後悔しているらしい。

「何年も前に、彼にも電話しておくべきだった。彼に何が起きていたのか詳しいことは知らないが、単なる事故だったとは僕は思っていない」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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