アイドリング!!!1期生が思い出の地に集う!!! “ガワさん”!?もサプライズ参加で感動の全員集合!!!

9人全員が5年前の約束通りフジテレビ球体展望台に集結し、「Snow celebration」などを熱唱するアイドリング!!!1期生
  • 9人全員が5年前の約束通りフジテレビ球体展望台に集結し、「Snow celebration」などを熱唱するアイドリング!!!1期生

'06年秋に結成され、何度かの新メンバーの加入や卒業を経て現在20人で活動しているアイドルグループ・アイドリング!!!の1期生が、思い出の地・フジテレビ球体展望台に再集結し、「はちたまライブ2013 presents 一期生再会の日SP!!!」を行った。

これは、まだ1期生9人で活動していた'08年1月18日のテレビ番組「アイドリング!!!」の中で宣言した、「5年後の'13年1月18日、アイドリング!!!が球体に集合!」という企画が実現したもの。結成当時は番組をフジテレビ球体展望台から放送していたが、グループの人気が高まるのにつれて、現在はもっと大きなスタジオなどで収録されている。しかし、5年前の宣言に従い、決して会場としては広いとは言えない1期生思い出の地で開催されることとなったこのライブには、観覧応募者が殺到。そのため、急きょフジテレビの向かいにあるお台場シネマメディアージュでのパブリックビューイングも行われた。

だが、この日は現役アイドリング!!!メンバー3人を含む9人の1期生のうち、8人しか参加しない予定だった。フジテレビONEで生放送もされたこのライブは、MCのバカリズム(升野英知)、森本さやかアナ、斉藤舞子アナの進行の元、アイドリング!!!2号の小泉瑠美を除く8人のメンバーが登場し、当時のことを振り返るトークでスタート。そんな中、小泉瑠美改め長谷川瑠美が近況を語り、この日会場に駆けつけられないことを詫びるVTRが流れる。8人を含め会場全体がそのVTRに見入っていたが、突然、なんと長谷川瑠美がステージに現れ、会場は騒然! 急きょ参加できることになったという長谷川を加え、9人でトークは再開するが、小泉瑠美時代は「ズミさん」と呼ばれていた長谷川は、「ガワさん」と呼ばれ、いじられていた。そして、バカリズムが書いた5年後のアイドリング!!!1期生イラストの進化バージョンが披露され、そのイラストがプリントされたTシャツに着替えた9人がライブに向けて再登場する。ちなみに、長谷川は参加しない予定だったので、イラストでは卒業アルバムで集合写真の撮影に参加できなかった生徒のように、右上に四角囲みで描かれ、背中のメンバーリストでも、最後にイニシャル(小泉瑠美のR.K)で書かれているほどだった。

ライブは「百花繚乱 アイドリング!!!」からスタート。元から参加することになっていた8人はリハーサルもしていたが、急きょ参加することになった長谷川はぶっつけ本番でライブに臨んだものの、「曲がかかったら思い出したように自然と体が動いて踊れた」と、ブランクを感じさせない踊りで他のメンバーと振りを合わせ、9人で息の合った歌を披露していた。続いて「大事なもの」を歌い上げ、ここでフジテレビONEの生放送は終了ということで、メンバーは視聴者に向けて感謝の意を述べた。番組中にバカリズムは、「10年後もまた再開イベントをやります」と宣言。「とにかくみんな生きていようね」と語った。

フジテレビONEでの生放送終了後もライブは続き、「キミがスキ」「ガンバレ乙女(笑)」「Snow celebration」「Like a Shooting Star」と披露。最後は「friend」で締めくくった。

ここで、1期生の9人がパブリックビューイングの会場であるお台場シネマメディアージュに移動。この日は、2期生以降の現役メンバーがモニター観覧していたが、移動の間を楽しませるため、長野せりな、朝日奈央、三宅ひとみ、倉田瑠夏がパブリックビューイングの会場に登場し、トークで場をつなぐ。そして、9人が会場に到着し、一人ずつ挨拶。最後はアイドリング!!!1号だった加藤沙耶香が代表して「この日が迎えられたのも、ファンやスタッフの皆さん、そして、今も頑張ってくれている現アイドリング!!!メンバーのおかげです。今日は本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝え、幕を閉じた。

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