お花見のシーズンにもピッタリ!“桜餅風味”のビールが新発売

長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使用したビール「さくら」
  • 長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使用したビール「さくら」

神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレンは、2月26日(火)より、桜の花・桜の葉を使った“桜餅風味”のビール「さくら」(450円・330ml)を数量限定で発売!香りも味わいもフンワリ桜餅風味で、お花見シーズンにぴったりのビールとなっている。

今回発売される「さくら」は、長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使用。同社は秋冬限定でアップルパイ風味のビール「アップルシナモンエール」を発売しており、その関係で、りんごの産地である長野県伊那市とは縁があるのだが、同市高遠は、「さくら名所100選」にも選ばれている有名なスポット。その“高遠の桜を使ったビールを”と、伊那市長から要望があったことで、11年より工場で試作をスタートさせた。そして、試行錯誤のなか、「さくら」開発のヒントになったのは、桜の“飲むお酢”との出会いだったという。

桜の“飲むお酢”開発者に会い、桜の使い方のアドバイスをもらった同社は、「さくら」を開発し、その反応を確かめるべく、昨年春に頒布会限定ビールとしてラインナップに投入。「意外な組合せだけど、旨い」「香りも味も桜!」と、予想以上に良い反応を得たことで、一般発売に踏み切った。

通常、ビールは大麦麦芽を使用するが、このビールには小麦麦芽を主原料に使用。小麦は大麦よりもタンパク質が多いため、柔らかく優しい口当たりとなっている。また、ビールの苦味のもとになるホップの使用は抑え、高遠の桜の花びらと葉で風味付け。香りも味わいも、フンワリ桜餅風味のビールに仕上がった。

話題性も抜群の「さくら」は、これからの行楽シーズンにもピッタリの商品だ。【東京ウォーカー】

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