ノスタルジックラーメン店が新しい!

大塚支店のワンタンメン(770円)は麺も皮も手作り。大振りのワンタンがたっぷり
  • 大塚支店のワンタンメン(770円)は麺も皮も手作り。大振りのワンタンがたっぷり

毎年のように新しい流行の波があるラーメン界。しかし昔から変わらずに愛され続ける「ノスタルジックラーメン」が秘かなブームになっている。

銚子の老舗「大塚支店」の創業は大正時代。90年以上もの間、銚子の人たちに愛され続けたラーメンは、すっきりとしたスープに小麦の香る自家製細ストレート麺が泳ぐ。大きな「シュウマイ」(440円)も人気だが、常連客のほとんどが頼むという逸品が、皮から手作りの「ワンタンメン」だ。

一方、千葉市の老舗「進来軒」は、日本で初めてラーメンを出したと言われている伝説の店、浅草の「來々軒」(閉店)の味を唯一受け継いでいる店。創業以来40年もの間、來々軒で学んだ製法やレシピを変えずに味を守り続けている。豚足や鶏ガラを一切濁らせることなく炊いたスープは、生醤油の味わいがキリリと立って深い旨味がじわりと染みる。【千葉ウォーカー編集部】

【大塚支店データ】●住所:銚子市双葉町4-18 ●電話番号:0479・22・0817 ●営業時間:11:00〜15:00 日曜・祝日11:00〜16:00、17:00〜19:00※夜の部は時間変更、休みの場合もあり定休日:月曜(祝日の場合は翌休) ●席数:44席 ●駐車場:4台 ●アクセス:JR総武本線銚子駅より徒歩8分

【進来軒データ】●住所:千葉市稲毛区天台5-6-5 ●電話番号:043・251・0204 ●営業時間:11:00〜14:30、17:00〜20:00 ●定休日:月曜、第3火曜 ●席数:23席 ●駐車場:3台 ●アクセス:タウンライナー穴川駅より徒歩5分

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