こだわりメニューがずらり!関西で人気の100麺を大特集

直径25cmのチャーシューが入った烈志笑魚油 麺香房 三くの「落とし蓋ラーメン」(850円)
  • 直径25cmのチャーシューが入った烈志笑魚油 麺香房 三くの「落とし蓋ラーメン」(850円)

ときに無性に食べたくなる、ラーメンやうどんといった麺類の数々。現在発売中の関西ウォーカー(2月12日発売号)では、そんな麺類を取り扱う人気店の注目メニューを、100種類一挙に紹介してある。

誌面に掲載されているメニューのなかからいくつかピックアップすると、まずラーメンの特集ページでは、烈志笑魚油 麺香房 三くの「落とし蓋ラーメン」(850円)が大きく紹介されている。こちらはその名の通り、丼のサイズにピッタリな直径25cmもあるチャーシューが落しぶたになっている、見た目も面白い一品。麺を楽しんだ後は、具材の豆腐、煮卵を残ったスープといっしょにかき混ぜて、ごはんにかけて味わうこともできるぞ。

続いてうどんの特集ページでは、昨年12月に京都・祇園に誕生したばかりの「うどん博物館(ミュージアム)」を大々的に紹介。こちらは麺の形やダシのとり方、具材など、地域ごとに違いのある日本全国のご当地うどんが食べられる施設で、人気商品の数々がずらりと掲載されている。各メニューの特徴も解説してあるので、お店に行く前に読んでおけば、注文の際に迷わずに済みそうだ。

またこの他にも、蕎麦の特集ページでは、アットホームな雰囲気の蕎麦カフェダイニング 楽で食べられる「京湯葉蕎麦」(900円)や、ガーデンを楽しみつつ蕎麦が味わえる蕎麦カフェ 空庵の「鶏せいろ」(1300円)などを紹介。焼きそばの特集ページでは、大阪名物のどて焼きが入った、大阪王将 道頓堀本店の「道頓堀かた焼きそば(どて焼き入り)」(630円)や、程よく熟成させたローストビーフをトッピングした、呑喜帆亭(どんきほーて)の「待て…この味わい(?)」(1280円)などが紹介してある。

そしてパスタの特集ページでは、通常のパスタが味わえるお店の他にも、熱々のスープパスタが楽しめるお店や、ワインといっしょにパスタが味わえるバルなども紹介されている。いずれもこだわりの光るおいしそうなメニューばかりなので、どれか一品に絞りきれない人は、本書を参考にしつつ全店を巡ってみてはいかがだろう。【詳細は2月12日(火)発売号の関西ウォーカーに掲載】

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